* ひーこさんの毎日 *

裁縫に製菓にガーデニング・・・。今日も何かに夢中です。

アイスバーグが咲きました!

一時はミイラ化してパリパリに乾燥してしまった我が家のバラ。
詳しくはこちら→「バラの台風対策が裏目に出ました」
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その後、ものすごい回復力を見せてくれ
新芽が勢いよく芽吹いてきて本当にほっとしました。

その時の記事はこちら→「バラが順調に回復中」


そしてそして! ついに先日アイスバーグにつぼみを発見し
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このたび、花が咲きましたー!
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やっぱりダメージが大きかったのか
いつもよりだいぶ小ぶりで、直径3cmほどしかありません。
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それになんだか花弁が多い。
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香りも全くしませんが、それでもとりあえず
「咲いてくれて良かった」
という気持ちでいっぱいです。

あと、写真は取り忘れましたが、ロサキネンシスも先日1輪花が咲いていました。

知らぬ間に、ものすごい勢いでベイサルシュートが出ていて
あっという間に花が咲いたのです。

元々うちのロサキネンシスは、ことし2014年の1月31日に
外に生えていたものを2枝拝借して
さらに何等分化に切って挿し木をして育てていたもの。

挿し木をして数週間後の4月4日に一度だけ小さな花を咲かせて以来
まーったく咲く気配なく、葉っぱもうどん粉病やハダニにやられて
長い間ひょろひょろと頼りない感じだったのです。
当時の花の様子↓
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なので、今頃になって勢いよくシュートが出てきたこと
花が咲いてくれたことがとても嬉しい。


ただ、いずれも花が小さく弱弱しかったので
開花直後に切り戻しをしておきました。

次の花のためにも大事な作業です。

アイスバーグは、幹に付けっぱなしにしてあるタグに「四季咲き」と書いてあるのですが
今回の花がとても小ぶりなのが気になります。

何か育て方が間違っているのかもしれません。

バラの育て方も、まだまだ分からないことだらけ。
いろいろ研究して、早くベランダいっぱいにバラの花を咲かせたいと思います。


ひーこより。


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小さな感動

本日はすでに1記事更新したのですが、
前々からアップしようと思って忘れていたことを思い出したので
ちょこっと追加更新します。

数日前に1輪だけ咲いたコルダナローズのことです。
その時の様子はこちら→「バラが順調に回復中」

二日くらい花を楽しんでから、切り戻したのですが
切ったバラを部屋に飾ったのです。

こんな感じで。
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右下に小さく小さく写っているピンクが、コルダナローズです。
ちなみに、左側にある流木のネックレスホルダーも手作りです。
その時の様子はこちら→「流木でネックレスホルダーを作りました」







このバラ、上から見てみるとですね・・・










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ほら!そっくり!!


右に置いている陶器の小物入れの花飾りと
大きさと言い、形と言い、そーっくりじゃありませんか。


部屋で一人で発見したときは
「お!すごい!」と感動しました。

誰も共感してくれる人がいないので(※後日談を文末に追記しました)
ブログにアップしようと思ったのですが、前記事に追記で書くと目立たないし
かと言って、これでひとネタにするには内容がしょぼすぎるし・・・いつもしょぼいけど!

と思っていたのですが、やっぱりどうしても言いたかったので
単独記事でアップしました。

はぁスッキリ。


ちなみにこのコルダナローズ。
今ひとつ栄養が足りないのか、前回咲いた時よりも小さくて
花弁の数も少ないのですが、その姿に反して良く香るのです。

こんなに小さいのに、部屋に入ると「あ、バラの匂いがする」と気付くくらい。

前回大きく咲いた時にはあまり感じなかったので
今回は小さい分栄養は香りに行ったってことなのかな、と勝手に納得しています。


ひーこより。

追記)
誰も共感しないと思って見せていませんでしたが
ちょうど部屋に母が来たので見せてみました。

そしたら予想外に「えっ!」と驚いていて嬉しかったです。
・・・ただ、その後口から出たのが

(白い陶器の方を指差して)「これもイミテーションなの?」

そっち!?

やはり母はいつだって想定の斜め上です。



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材料費「0」。バラのうどん粉病対策

ミイラ化に負けずに新芽を出したバラたちですが
あれ以来、日々元気を取り戻しています。

ミイラ化からその後の経過までのお話はこちら↓
「バラの台風対策が裏目に出ました」
「枯れたバラに新芽が出ました」
「バラが順調に回復中」


全盛期から前回までの経過を、アイスバーグを例にとって見てみるとこんな感じです。
ちなみに、鉢植えを買ったのは今年2014年の2月13日のことです。


■全盛期
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■除湿器攻撃に遭った直後
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■それから数日後
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■枯れ葉の剪定と鉢増し
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■新芽の出芽
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最後の画像が、今日からちょうど一週間前なので
今はもう少し茂っています。(画像撮り忘れました)

で、今のうちにうどん粉病対策をすることにしました。
簡単だし、材料費も「0」だし、以前やって効果テキメンだったので。

私が行っているうどん粉病対策は、
「お米の研ぎ汁(と黒糖)」を葉に散布する方法です。

ネットで色々調べて、私なりに見よう見まねでやった方法を紹介します。

まず、濃いめの研ぎ汁を用意します。
私はお米3合に対してこれくらいの水の量で研いでいます。
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研ぎ汁の濃さも大事ですが、散布する量が多い場合は
多少薄くなっても水の量は不足しないように調整してください。
(濃さを優先しすぎて散布量が足りなかった経験アリ・・・)

漏斗などを使ってスプレー容器に移して
黒糖の粉末を少し入れます。
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この黒糖の量がイマイチ分からなかったのですが
色々調べていくうちに
「あんまり入れすぎるとバラにアリがたかって大変」
とおっしゃっている方がいました。

なので私は、「舐めてみても甘くない程度」の分量を心がけています。
実際舐めることはしませんが、目分量でなんとなく適当に。

で、出来上がったのがこの状態です。
容器はセリアで買ったものですが、この形だと散布する時に異様に疲れます。
やっぱり普通が一番だと実感しました。
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濃さはこれくらい。
濁っていて透明感が全くありません。
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で、写真を撮り忘れたのですが
これをバラの葉の裏目がけてシュッシュッと吹きかけて
指で軽く洗ってあげるようにこすっておきます。

葉が千切れないくらいの力加減です。

これでうどん粉病対策は終了です。

うどん粉病にすでに侵されていても、これをやると
次から出る新芽は見違えるように健康的な状態になります。

ただひとつ難点は、散布後に乾いたら
お米の研ぎ汁が白く粉浮きするところ。

でも葉がかなり元気になるので、それくらいは目をつぶろうと思います。


ひーこより。


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バラが順調に回復中

あの時はどうなることかと思いました。

一時は、まるでそこだけ秋が訪れてしまったかのように
枯れに枯れ果ててしまった可哀想なバラたち。

確か、7月12日くらいの事でした。

その時のバラの状態はこんな感じです。
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風がふくと、「カサカサ」と乾いた音を立てて
香ばしい茶葉のような匂いもしていました。

詳しくはこちら→「バラの台風対策が裏目に出ました」

その後新芽の存在を確認出来たので、期待を込めて枯れ葉の部分を剪定しました。
枯れ葉事件から4日後の7月16日のことです。 詳しくはこちら→「枯れたバラに新芽が出ました」
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それからさらに5日後の7月21日には、一斉に新芽が芽吹いていきました。
ミイラ化したと思われたバラは、確実に生きていました。

■マヌウメイアン
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■アイスバーグ
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■ミニバラ(名称不明)
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→ミニバラのアップ
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以前被害にあっていたうどん粉病の影響も出ず
却って生き生きした若葉になって元気になったように見えます。


乾燥の被害を受けなかったブルームーンは
少し強引に誘引してみました。
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逆「?」みたいな形になっています。

横に張るのではなくて、弧「⌒」を描くようにすると良いと聞いたので
それっぽくやってみました。

弧にすることで、脇枝(?)がたくさん出てくるらしいのです。
今ブルームーンは枝が1本伸びているだけなので、ぜひ脇枝が出てほしいものです。


さて、それからさらに3日後の今朝。7月24日の時点ではこんな状態になりました。
枯れ葉となった日から数えると、12日目です。

■マヌウメイアン
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■アイスバーグ
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■ミニバラ
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ね?
とっても元気でしょう?

ミイラ化したことが嘘のようです。
わずか12日でここまで回復するとは思ってもみませんでした。

やったことと言えば
①剪定
②鉢増し
③水やり
④観察
くらいです。

水やりは、バラの鉄則「乾いたらたっぷり」を守って
2日か3日に一度くらいのペースで
鉢の下から水が溢れるくらいたっぷりあげました。

観察は、毎日帰宅後と朝イチにベランダに出て見ています。
愛でている、と言っても良いかもしれないです。

育っていく様子を見るのは、本当に愛おしいものです。

ここまで葉が元気だと、いつか花も咲かせてくれるでしょう。


そうそう。
今回の乾燥被害に遭わなかったコルダナローズが
今朝、花を咲かせてくれました。
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一番左がコルダナローズ、真ん中がロサキネンシス1号、右がロサキネンシス2号です。

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花びらの数が少なく小ぶりですが
とても濃いピンク色で咲いてくれました。


※前回満開に咲いた時はこんな感じでした。
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バラ1年生で右も左も分かりませんが
また前みたいに(→「バラがたくさん咲きました」満開が見れることを願っています。


ひーこより。


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枯れたバラに新芽が出ました

台風の被害を免れるために、室内へ移動させたベランダのバラたち。
まさかの除湿器攻撃でドライフラワーのように枯れ果ててしまったことは
先日の記事でも書いた通りです。

その時の様子はこちら→「バラの台風対策が裏目に出ました」

失意の中、せっせと毎晩たっぷりと水やりをしていたのですが
昨日の段階でこのような状態にまでなってしまいました。
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赤い丸で囲っているところ、分かりますでしょうか?
茶色くなって、完全に枯れ葉状態です。

ちなみに、青々としている葉は、右がアメリカンブルー、左がクチナシです。


このまま根本まで枯れてしまうのか・・・と寂しく見つめていたら
なんと、新芽を発見しました。
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芽吹きです。生命の力強さを感じずにはいられません。

これはもしかしたら、復活してくれるかもしれないと思い
この際枯れた部分はすべて剪定することに決めました。

まずはアイスバーグから。

剪定前の状態がこちらです。
まだ枝先に枯れ葉がついています。
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剪定後はこんな感じです。
すっきりさっぱりしました。
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続いてマヌウメイアン。

剪定前がこちら。
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そして剪定後。
辛うじてまだ緑の葉は、光合成のために残しておきました。
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マヌウメイアンにも新芽が見られます。
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そしてミニバラ。
※落ちた枯れ葉をそのままにしていたので、ベランダがものすごく散らかっています。
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ミニバラにも新芽が。
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枯れてしまった3鉢の剪定を終え
前々からやろうと思っていた鉢増しをこのタイミングでやってしまうことにしました。

アイスバーグとマヌウメイアンを、この大きさの鉢にサイズアップします。
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軽石を敷いて、この後でバラ専用の土を入れました
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そして、アイスバーグを鉢からすっぽりと抜いて
新しい鉢にセットイン。
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植え替えではなく鉢増しなので
土や根はほぐさず、このままの状態で上から新しい土を被せました。


そして、空いたアイスバーグの鉢を使って
ミニバラも鉢増し。
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代わってこちらは除湿器の被害を免れたコルダナローズ。
うどん粉病に侵されてしまいました。
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以前、うどん粉病の治療に使った
「お米のとぎ汁+黒糖」の液を使えば良くなると思うのですが
重い腰が上がらず、そのままにしています。

こちらは蕾がついていました。
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改めてみると葉の状態があまりにもかわいそうなのと
せっかく蕾を付けてくれているので
今週中にでもうどん粉病用の液を作って散布したいと思います。

一通り選定や鉢増しが終わった段階で、ベランダを掃き掃除して
水やりもしました。

弱っている時に限って、「メネデール」を使っています。
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ものすごく希釈しないといけいないのですが
要領がわからず、このジョウロに対してキャップ2杯分ほど入れています。

今のところ、特に効果は感じていません。
良いのか悪いのか・・・? せっかく買ったので
1ボトルなくなるまで使ってみることにします。

作業が終わった状態の
アイスバーグ、マヌウメイアン、ミニバラ。
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コルダナローズ、ロサキネンシス1号、ロサキネンシス2号。
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ブルームーンも台風期間中は室内に移動させていました。
別部屋で保管していたので、除湿器の被害を免れて元気です。
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新芽が次から次へと出て、ぐんぐん成長していますが
相変わらず蕾はつきません。
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最後に、今朝の様子です。
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少し前の6月24日に撮影した満開の頃がすでに懐かしい。
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その時の様子はこちら→「バラがたくさん咲きました」

早く元気になってくれますように。


ひーこより。



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プロフィール

ひーこ

Author:ひーこ
1980年生まれの松坂世代。

ひとたび笑いのスイッチが入ったら、箸が転がるどころかハトの歩く姿にさえ笑いを堪えることができない、おめでたい性格。

普段はしがない会社員で、2013年から実家暮らしを満喫中。

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