* ひーこさんの毎日 *

裁縫に製菓にガーデニング・・・。今日も何かに夢中です。

ゆるいまいさん流、お店屋さんごっこ

片付け熱・捨てたい熱が高まっている私ですが
最近は、ゆるりまいさんの本にハマっていて、色々読んでいます。
もちろんブログも。

本は1巻がこちら↓

個人的な感想です。マンガタイプで面白く読めるのですが、片付けノウハウ的な情報は少ないです。


2巻がこちら↓

片付けノウハウを知るには、こちらがオススメ。
予備知識として1巻を読んでる方が、背景が分かりやすいです。



3巻がこちら↓

まだ読んでないので、早く読みたい!


図書館で借りたり、書店で立ち読みしたりしましたが
唯一チラ見後に「手元に欲しい!じっくり読みたい!」と思って購入に至ったのがこちらです↓


へー!こんなものがあるんだ~!
という発見がいっぱいで、紹介されているアイテムもどれも私の心をくすぐるセレクトばかり。
高すぎてとても手が出せないものもいーっぱいありますが、
いつか欲しいなーと思って眺めて楽しんでします。



さて、そんなゆるりまいさんに影響されまくりの私ですが
これまでの断捨離ブームである程度、捨てられるものは捨ててきました。

そうそう。大物家具のタンスや本棚も、一時的に使ってない部屋に置いてましたが
先日、市の粗大ごみ課(?)に連絡して、回収してもらったのでスッキリです。

それでも今ひとつ捨て足りないというか、もっともっと物を減らしたくて
今回、ゆるいまいさんが紹介していた「お店屋さんごっこ」をしてみることにしました。

簡単にご紹介すると、例えばクローゼットの中なら、
自分のクローゼットをお店に見立てて、好きだと思える服、また買いたいと思える服を
順に場所を移動させて行く、というものです。

この「また(お金を出してでも)買いたい」かという基準は結構面白くて
今まで手放せなかったものでも、すんなり「いる・いらない」の判断ができるような気がします。

それで、最後まで残ったものたちが、結局はなくてもいいもの、というわけなんです。

やってみました!

まず、ベッドの下にしまっている服を全部見直すことに。
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これでも、何度かの「断捨離」を逃れた服たちです。
(全然高価なものがないのが残念・・・)

これを、「好き」「またお金を出しても買う」というものから順に取り出して
丁寧に畳み直しました。
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右が「好き」なものたちです。
思った以上に、衣装ケースに服が残ってしまいました。
こんなに妥協して着てたなんて・・・。

ここでポイントは「丁寧に畳み直す」というひと手間だと思いました。
「好き」と思っても、一度広げてみると、丁寧に畳み直すほどでもないなぁ
という気持ちになる服が結構ありました。


そして、最後に「好き」な服をケースに戻して、
不要なものを出しました。
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こうして見てみると、私は赤っぽい服が好きで
青っぽい服はあまり着ない傾向にあるようです。

全然自覚なかったけど、言われてみれば・・・って感じです。


三連休は、他の服も、そしてバッグや雑貨など
いろんなものを「お店屋さんごっこ」で厳選してみたいと思います。


ひーこより。


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【2014/10/10】 ■部屋&DIY 片付け | TB(0) | CM(0)

家じゅうのカーテンを総洗い

先日、部屋の模様替えをしたときに
部屋中のカーテンを外して洗濯をしました。

ついでにカーテンフックも、カーテンレールもキレイにして
とてもさっぱりしました。

カーテンって毎日視界に入るものだけど、意外と目は行っていないようで(私の場合)、
結構汚れているのにそのことに気付いてなかったようです。

洗いあがって、柔軟剤の良い香りをまとったカーテンは
手触りがグンと柔らかくなって、風でなびく姿も、以前より軽やか。


すっかり気を良くした私は、勢いに乗って家じゅうのカーテンを洗う事にしました。

0819e.jpg
※画像はイメージです。


戸建ての家のカーテンを全部洗うとなると
その量は思ったよりも多くて、カーテンを外すだけでも大仕事。

一度に洗える量も限られてるので、何回かに分けて
洗濯機を回しては、その傍らで洗いあがったものを取り付ける。

フックも取ったり付けたり・・・本当に大変でした。
これはもう大掃除くらいの勢いです。

一度始めてしまった以上、中途半端に終わらせるわけにもいかないので
黙々とひとり、カーテンと格闘すること数時間。

どこのカーテンか分かるように、部屋ごとにカーテンの山を作ってリビングに置き
洗濯機が回っている間は、その近くに次のカーテンの山を待機。

洗濯機が終わると、中の物を出して、近くの山を取って入れて、また回して
回している間に洗いあがったものにフックを付けて、カーテンに掛けて
そうこうしているうちに、洗っていたものが終わって・・・

これを延々と7回?8回? それくらい繰り返しました。

疲れたー。


かなりの大仕事でしたが、今の時期にやっておいて正解だったなとも思いました。

年末の大掃除の時期に、こんなにカーテンを家じゅうに広げることはまず無理だし
それに寒いとカーテンが乾くにも時間がかかるし。
何より窓を開けっぱなしにしておくのは寒すぎる。

今だと、部屋中広げてもOK(他の場所を同時に掃除してるわけじゃないので、そこまで邪魔じゃない)
窓開けっ放しOK
それにすぐ乾く。

カーテンって、ほこりだけじゃなくてカビも生えてるそうです(結露とか雨とかの影響で)。
風でカーテンがなびくたびにほこりやカビをまき散らしてると思うと・・・

やだ。怖い。

一度気になると、寝ても覚めてもそのことばかり考えてしまう性分の私なので
大変でしたが思い切ってやってみて本当に良かったです。


洗濯の仕方は、ググれば色々出てきました。

[夏休みは大物を洗おう!]レースのカーテンを洗濯機でさっぱりと丸洗い!

私は、レースカーテンの場合は「洗剤+漂白剤+柔軟剤」、
カーテンの場合は「洗剤+柔軟剤」で、普通コースで洗いました。

最初は念入りコースとか、高洗浄コースにしてみたのですが
一回洗うだけで1時間以上かかるので効率が悪すぎて断念。

他にも・・・
意外と汚れているらしいけど……カーテンの洗濯頻度ってどれくらい?

私の家のカーテンは、たぶん新築した時以来だと思うので、10年以上は誰も洗っていないと思われますが
世間では年に数回とか、多い人で2週間に一度とか、定期的に洗っていらっしゃるんですね。


これを機に、我が家でも毎年夏か秋ごろには総洗いしたいなと思います。


そ・れ・と。


洗濯機を回している間に、洗いあがったカーテンを窓に掛けたと先ほど書きましたが
だんだん要領を得てくると、時間が余ってきました。
(カーテンを取り付けても、まだ洗濯が終わらない)

なので、その時間を活用してお風呂も掃除しました。

床から壁はもちろん、天井もピカピカに磨き上げました。
壁にはシャワーヘッドを掛けるフック(?)も付いているのですが
そういうのも、外れるものは全部外して、洗面器に金具を入れて漬け置き。

どうせカーテンが全部洗いあがるまでは家に拘束される身なので(←大げさ)
普段やらないようなところまで徹底的に掃除することが出来ました。

その甲斐あって、新築当初・・・とまではさすがに言いませんが
今までお風呂掃除で一番キレイになったんじゃないかなと思います。


さ・ら・に。

お風呂掃除が終わっても、まだ全部のカーテンを洗い終わらなかったので
ついでに古いバスタオルをリメイクしてバスマットも縫いました。

家族からは、「えっこれ手作りなの?」と驚かれすっかり上機嫌。

いや、どう見ても素人が作ったクオリティで、全然市販品には見えないのですが
それでもいつもオーバーリアクションしてくれる家族に感謝です。


そんなこんなで全部終わったのが、夕方の5時でした。
もうヘトヘトでしたが、一度エンジンが掛かると、とことんやってしまう病の私。

その後、ベランダで育てているバラ用の土を買いにホームセンターへ車を走らせ
日が暮れてからせっせとベランダでバラの土追加の儀式。


あー。疲れた。
お風呂掃除を張り切りすぎたからなのか、右腕がすっかり筋肉痛です。



ひーこより。


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【2014/09/24】 ■部屋&DIY 片付け | TB(0) | CM(0)

現在の部屋の様子

昨日、断捨離をしたという記事を書きました。
詳しくはこちら→「断捨離で気付く自分の価値観」

うっかりしていて断捨離後の部屋の写真を撮っていなかったのですが
無事撮影したので早速アップしたいと思います。

現在の部屋の様子はこんな感じです。

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beforeがこんな感じなので、かなりスッキリしました。
th_photo 1


大型家具はこの辺を処分しました。
201407061530124a1_20140814124245c4c.jpg

パイプベッド → 解体して使ってない部屋へ
    本棚 → 使っていない部屋へ
     机 → 解体して自分の部屋のデッドスペースへ
    イス → 使っていない部屋へ

こうやってみると、片付けたというよりも、単に別の部屋に移動させただけのような・・・?
いやいや、違うんです。

粗大ごみとして持って行ってもらうつもりなので
それまで一時的に置いているのです。
(粗大ごみ収集業者に連絡なければならないけど、なんだかめんどくさくてそのまま・・・)

机は、今ここにおいています。
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photo 2 (コピー)


部屋の壁が斜めなので、どうしても出来てしまうデッドスペースを
有効活用しているつもりです。

部屋の平面図など詳しくはこちら→「暑いので部屋を模様替え」

外したネジは、行方不明にならないようにビニールに入れて
ガムテープで机の裏側に貼ることにしました。


それぞれの棚は、本や書類をかなり処分して
今はこの状態です。

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一番上の段 → 裁縫箱と文房具
二番目の段 → ハンドメイド用の資料と、かごバッグ内に端切れ
三番目の段 → ヘアアクセサリー(左のかご)、メイク道具(右のかご)、ティッシュペーパー
四番目の段 → 書類

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一番上の段 → ハンドメイド用生地、端切れ
二番目の段 → 一眼レフ(ほとんど壊れている)
三番目の段 → 本(また読む本/実用書、フォトブック、文庫本)


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一番上の段 → 本(料理本)
二番目の段 → 本(語学参考書、読まないけどとっておきたい本/実用書、文庫本、絵本)
三番目の段 → CD、VHS


こんな感じです。

今残っているものは、度重なる引っ越しや断捨離にも負けずに
「手元に残しておきたい」という想いが強いものばかり。

それでも、やっぱり何かを処分した後に見返すと
「やっぱりこれも要らないかな」という気持ちになってきます。

もしかしたら、また減らすかもしれません。

そして、少し前まではもう少し家具がありました。
photo 1 (コピー)
真ん中に写っているテーブルと、
左下の畳んだ布団です。

これらが今どうなっているかと言うと、
テーブルは足が畳めるので、必要ない時は畳んで壁に立てかけています。

最初のこの画像の右端に写っています。
photo 1 (コピー)

このテーブルは、私が愛用している大きな丸いイスとは
高さ的に相性があまり良くありません。
さらに、面積が大きすぎるので若干邪魔なのです。

もっと小さくて低い・・・こういう机(↓)が欲しいなぁと思っていますが
今は余裕がないので残念ですが買えません。


私は真円形タイプがいいなぁ。
買うなら「山桜・ライトブラウン」かな。
送料無料だし。あー欲しい。



レビューも良いし、こっちもいいなぁ。


そして布団はというと、これも元々は畳んで部屋の隅に置いていたのですが
これがいかんせん、通行に不便。
とっても勝手が悪くて思った以上に失敗でした。

なので、今は反則技として
部屋の外の階段手すりにかけています。
photo 4 (コピー) (2)

見苦しいし、なんとか良い収納方法を考えたいところ。
もう少し研究してみます。

先日ガラスのミニチュア動物をかなり処分したのですが
唯一残したものがあります。
それが、ペガサス。

そのペガサスをはじめ、スワロフスキーのピアノなど
飾る系のものは今これだけです。
photo 2 (コピー) (2)

白いマグカップは、花瓶として使っています。
バラが咲いている時期はこんな感じで活躍しています。
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ポルトガルのメーカーの「コスタ・ノバ」というマグカップで
ずっしり重くて、ぽってりした質感が花瓶にとても合うと思います。
本当にこの感じが好きで、気に入っています。



写真立てに入れているのは、ネックレスです。
私の記憶が確かなら(←どこかで聞いたこのセリフ)
このネックレスは私が生まれてはじめてもらったアクセサリーです。

確か5歳か6歳の頃に、父に買ってもらいました。
ミッキーのチャームが付いていて、長い間無くしたままでしたが
中学生くらいの時に見つけて、それ以来大切に取っておいているものです。

他には、シェル製のリーフ型のお皿に腕時計を載せたりしています。

そんな感じで、部屋は現在この状態です。
photo 1 (コピー)


余裕があれば、カーテンとかも総とっかえしたいところ。
まだまだ「心地いい部屋」探しを続けていきたいと思います。


ひーこより。


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【2014/08/14】 ■部屋&DIY 片付け | TB(0) | CM(0)

断捨離で気付く自分の価値観

私はいつも人よりも乗り遅れるのが遅い方で
今更ながら、絶賛「断捨離」実践中です。

はじめての断捨離の記事はこちら→「断捨離はじめました」

「断捨離」ではなく「片付け」に関しては、
昨年頃からこんまりさんのベストセラー本を読んで色々と整理整頓してきました。


「一気に、短期に、完璧に」は私の性分に合っていたようで
さっぱりと片付き、さらに物の定位置を事細かに決めたことが幸いして
本当に散らかることがなくなって、スッキリした部屋で過ごせるようになりました。

加えて、これまで私は引っ越しが多い生活をしていたので
引っ越しの度に荷物を見直したり、処分しているうちにかなり物が減りました。

引っ越しが頻繁だったので、物を買う時も次に控えている引っ越しを考えると
必然的に買い物には慎重になりました。

特に服については、「可愛い!」とテンションが上がっても次の瞬間に
「でもこれ、いつか処分することになるかも」と反射的に考える癖までつきました。

色々処分していると、自分の好みや買い物の癖が分かってきて
「こういうタイプは時間が経つと飽きる」とか
「買っても結局ほとんど着ない」とかが見えてきます。

私の場合で言うと、服を処分するか否かの基準は
デザイン云々よりも、素材の耐久性がかなり大きなポイントになることがわかりました。

例えデザインが良くても、値段が高かったとしても、「安っぽい生地」であれば
結構な確率で処分の対象になるのです。

生地がしっかりしているか、質が良いかどうかは
販売価格に比例しないことも珍しくありません。
高くても「安っぽい服」はたくさんあるし、逆に安いのにとても上質な服はいくらでもあります。
値段に振り回されないことも大切です。

デザインには流行もありますが、私は質さえ良ければ
流行を過ぎていても愛着を持って着れるタイプ。

そういうことが分かってくると、買う時の基準は
「質が良いかどうか」に集約されてくるのです。

洗濯を繰り返しても、いつまでもキレイな状態を保てるか
ヘビロテしても毛玉になったりクタっとなったりしないか。

そういうところを見て、服を買うようになりました。
他のものに対しても、これと同じように自分の中での基準がしっかりしてきて
これが片付けの効能だな、と実感しています。


それでも流行りの「断捨離」については
なかなか馴染めず、敬遠していました。

最近になって本を読んだりしているのですが、断捨離がなんなのかが少しずつ分かってくると
私がやっていることは断捨離そのものだったんだなぁと気付くことがたくさんありました。


断捨離に関する本は、目移りするほどたくさんありますが
色々な方のブログを拝見していて気になったのがこの1冊です。

【ガラクタ捨てれば自分が見える-風水整理術入門】
カレン・キングストン著




「風水」という言葉に一瞬たじろぎましたが、
まぁまずは読んでみようと思って図書館で借りてみました。

導入の部分が長すぎて、なかなか本題に入らないので
やきもきしながら読んだのですが、いくつか印象に残っている記述もあります。

ちょっと引用してみます。


-------------------------
あなたが好きなもの、使うもの、愛用しているものはそのまわりに強い快適なエネルギーを振りまいています。
家の中が好きなもの、良く利用されているもので満ちていると、あなたの人生に力強いサポートと養分を与えてくれるのです。人生にあまり意味のないもの、重要ではないものを処分することによって、あなたは体も、心もそして魂も軽くなることでしょう。
-------------------------

若干スピリチュアルが入っていて、苦手な人にはとことん苦手な考え方かもしれません。
それに、こういう内容は他の多くの片付け本、断捨離本にも書かれているので、とりわけ真新しい感じもしません。

それでも私はここを読んで、色々と腑に落ちたというか、「あぁ、じゃああれも処分しちゃっていいか」と思い切りがつきました。

やはり同じ言葉でも、心に響くか響かないかは聞くタイミングですね。



そんな感じで、私はまた部屋の中の色々なものを処分しました。
ある程度処分や整理はしてきているので、
今回見直したのは、クリアファイルとかケースに入っているものの中身。

ケースに収まっているものって、ケースごと整理してしまいがちで
中身を見直すってあんまりやってなかったのです。

それに書類とかだとなんだか大事そうだし・・・。

でもいざケースを空けて1つずつ見てみると、「人生にあまり意味のないもの、重要ではないもの」に分類されるものがたくさん。かなりの書類やノート・ファイルなどを処分しました。

ついでに、以前一時期だけハマって集めていた
ガラスのミニチュア動物たちを処分しました。
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いつか、ガラスの動物で小さな動物園を作ろうと思って意気込んでいたのですが
もう自分が何の動物を持っているのかさえ思い出せない状態。
しかも飾らずにしまいこんでありました。

こういう飾り系というものは、しまっておくということが本当に不毛ですよね。
飾る以外に使う用途がない上に、飾らずに置いておくとしたら存在意義が全くありません。

それでも今まで、捨てられずにいました。
見た目が動物なので、情が湧いてしまったのです。

でも飾ることもないし、今後集めることもないし、思い切って処分しました。
これを機に、たぶん今後はよほどのことがない限り
飾る系のものは買わないと思います。


そして、本棚の本は今回16冊、そしてDVDセットをひとつも処分しました。
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繰り返してきた引っ越しや、片付けでも処分の対象にならず
今まで生き残っていたものばかり。

近所の本屋さんになくて、取り寄せてもらったりした思い入れの強いものもあります。
でも、この本を改めて読むことはほとんどないし、今後じっくり読むこともないだろうなと思いました。

そんな時間があったら、むしろ新しい本が読みたい
という気持ちの方が勝ってしまうものたちです。

でも内容はすごく良くて、はじめて読んだ時にはとてもウキウキした気持ちでした。
なので、私が読まないのなら、どなたか読みたい方の手に渡って欲しいとも思いました。

語学の参考書も、今は全力で勉強しようという気持ちではありません。
こういうものはその時代に合わせて試験内容が変化するので、参考書も変わっていきます。
今後勉強したいと思ったら、きっとその時にまた改めて買うだろうなと思いました。

リサイクルショップに持って行ったのですが、合計670円にしかなりませんでした。
本当に二束三文ですよね。なんだかさみしい気持ちになります。

一瞬「そんな値段にしかならないんだったら、やっぱり部屋に置いておこうか」とも思いましたが
どっちにしろ、もう読まない本ばかり。いらない物を部屋に置いておくよりは、やっぱり手放してすっきりさせよう
と思って、買い取って頂きました。

670円ぽっちの見返りよりも、「いらないものを置いておくスペース」の方が私には負担なのです。
それに不用品がお金に換金されるのですから、多少なりともメリットはあります。

ちょっと腑に落ちなかったのは、DVDセット。
3本セットでBOXに入っているのですが、「箱には値段が付きませんでした」と言われて返されたのです。

え?箱も含めてDVDセットなんじゃないの?
なぜセット品をバラバラに買い取るの?

と思いましたが、まぁ向こうがそう言っている以上、納得するしかありません。
結局、箱だけ持ち帰っても仕方ないので、処分してもらいました。

なんか腑に落ちない。

あ、リサイクルショップに持っていくときに
私が心に固く決めていることがひとつあります。

それは
「絶対に買い物をしてこない」ということです。

本とか服とか、買い取り査定してもらっている間にふらふら見ていると
思わず買ってしまいそうになるのですが、今は
「部屋の物を減らすために処分に来ている」訳ですから、新しく何かを手に入れるのは
矛盾しています。

しかも、買い取り価格が今回のように数百円にしかならない場合
不用品の処分代よりも、新しく買い物の値段の方が高くなることもあります。

せっかく車を出して不用品を買い取ってもらっているのに
新しく不要なものを持ち帰って、しかもその収支がマイナスだなんて!

そんなことにならないように、財布の紐は固く。
どうしても目移りしてしまうなら、いっそ店内は見て回らない!

ということにしています。

そうしているうちに部屋はだいぶスッキリしましたが、
私の目指す「物の少ない生活」「心地いい部屋」にはまだ達していないので
これからも色々見直してきたいと思います。

※肝心の部屋の写真撮り忘れました。今度UPします。

追記)アップしました→「現在の部屋の様子」

ひーこより。



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【2014/08/13】 ■部屋&DIY 片付け | TB(0) | CM(0)

断捨離はじめました

先日、部屋の模様替えをした時に
(その時の記事はこちら→「暑いので部屋を模様替え」
低い生活っていいなと思いました。

これからの季節は、窓を全開にして過ごすことも多くなるので
床に座る生活に出来ればもっと心地よくなりそうです。

現在はこんな感じです。
th_photo-5.jpg


自分の部屋のテイストが統一されていないので
片付けて模様替えまでしたのに、なんかイマイチです。

自分がどんな部屋にしたいのか
どんな部屋が好きなのか
まずはそのあたりから研究しようと思いました。

googleで「部屋 インテリア 心地いい」などのWordで検索をかけてみて
いいなと思った部屋の画像をストックしてみました。

現在の部屋の広さや構造は考慮せず
「好き」というだけで集めたのですが、例えばこんな感じです。
※画像お借りしました。

①窓が広くて景色がキレイな部屋
XB1fPrPZjKvpbYK_9EGla_36 (コピー)

img_3 (コピー)

②白をメインに、明るい木が優しい雰囲気の部屋
as009 (コピー)

117_ext_01_0_L (コピー)

③屋根裏っぽい斜めで低い天井の部屋
シンプルなロフトのベッドルーム (コピー)

④ナチュラルテイストの低い家具で全体的に物が少ない部屋
キャプチャ (コピー)

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こうやってみて、自分の好みが
・ナチュラルテイスト
・窓の解放感
・低い
・物が少ない

という事に気付きました。

私の部屋の場合、一番場所を取っているのは
パイプベッドです。
th_photo 1_2

いっその事、ベッドを撤去して布団を上げ下げする生活もいいなと思ったのですが
このベッドの下には薄型の衣装ケースが4箱も収納されています。

まずはこの衣装ケースを無くさない事には
ベッドを撤去する意味がありません。

そこで、この4つの衣装ケースを空っぽにすべく
断捨離をやってみることにしました。

本格的な片付けは、こんまりさんの
「人生がときめく片付けの魔法」を読んで以来です。



ちなみに、以前はかなり物が多くて散らかし放題だった私ですが
こんまりさんの本を読んで
「一気に、短期に、完璧に」を実践したところ
すっかり片付け癖がついて、以前のようなゴチャゴチャ部屋からは脱出できました。


さて断捨離ですが、以下のものを捨てることにしました。
どれもほとんど使う機会がなく、単なる「思い出の品」かなんとなく捨てられなかったものたちです。
photo 3 (コピー)

中身を紛失してケースだけになったDVDセットや
あんまり使っていない化粧品
コードを無くして充電できなくなったデジカメ・・・

そんなものばかりです。


一方で、これらのものはリサイクルショップに持って行ってみることにしました。
photo 1 (コピー)

一度しか着る機会のなかったラズベリー色のカクテルドレス
ヘアバンド2つ
チャイナっぽいミニバッグ
数年前に使っていた携帯電話
香水
腕時計


車で片道20分ほどかけて、早速リサイクルショップに行きました。
道中、「ガソリン代にもならないかも」と心配になりました。

が、結局本は640円、
それ以外は2,250円、
トータルで2,890円にもなりました。

携帯は初期化するのも面倒でそのまま持って行ったのですが
シムカードは返却してもらえたので、個人情報についても安心です。


金額の大部分を占めたのは、ミシェル・クランの腕時計で、2,100円になりました。
こんなこともあろうかと、箱や説明書、値札まで一式全部揃えておいたのが良かったかもしれません。

でも今後は、「売却することを考えて箱を取っておく」
のではなく、
「ずっと大切に使う」という気持ちで買い物をしようと思います。

空き箱だって、取っておくと結構場所取りますからね。

頂いたお金は、帰りに何か食べ物でも買って帰ろうと思っていたのですが
思ったより多かったので溜めておこうと思います。

そうそう。結局荷物は衣装ケース1箱分すら減らせませんでした。
今後もまだまだ捨てていこうと思います。


ひーこより。

↓受け取った2,890円とシムカード。
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【2014/07/15】 ■部屋&DIY 片付け | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ひーこ

Author:ひーこ
1980年生まれの松坂世代。

ひとたび笑いのスイッチが入ったら、箸が転がるどころかハトの歩く姿にさえ笑いを堪えることができない、おめでたい性格。

普段はしがない会社員で、2013年から実家暮らしを満喫中。

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