* ひーこさんの毎日 *

裁縫に製菓にガーデニング・・・。今日も何かに夢中です。

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チュニックをフリル付きトップスにリメイク

昨年から色んな服を作成していますが
まだまだ技術が追い付かないなぁと毎回実感しています。

特に、パターンから作成する分については
完全に自己流なので色々誤魔化しつつなんとか形にしている・・・という状態。


でも、既製品に少し手を加える程度のリメイクなら私でもそこそこの仕上がりになるような気がしています。


先日、ジャージ素材(?)のようなこんなチュニックを買ってきました。
DSC_0064 (コピー)

ワンピースにしては、丈はももの真ん中あたりまでしかないので
チュニックだと思います。


試着してみると、身体に着かず離れずのフィット感でシルエットもキレイ。
ただ、おしり周りは少しパツパツで残念という感じでした。

素材もストレッチが効いててシワになりにくそう。
色も顔色が明るく見えて良い感じ。
サイズ感もおしり周り以外はGOOD。

というわけで、その場で丈を切って短くリメイクする方向でじっくり観察しました。

切るならどの長さ?
余り生地はどれくらい出る?
余り生地でちょっとデザインに変化を付けられない?


といわけで、こんな感じにしてみました。

DSC_0084 (コピー)


ポケットのようなデザインがあったので
それが変じゃないくらいの長さは残しつつ、ということでこの丈にしました。

切った部分を使って、裾は切りっぱなしのフリルを追加。

実はこれ、一度失敗しています。

写真を撮り忘れたのですが、最初はフリルの長さを裾の2倍で作りました。
そしたら、ものすごいフリフリになってしまって、あまりにもガーリー。

それで一度やり直して、今度はフリルの長さを裾の1.5倍で作りました。

フリルを作るとき、今までは手縫いで周囲をぐし縫いしてましたが
今回は長さも結構あったので、はじめてミシンを使いました。

ミシン目を一番粗い状態に設定してフリルの端をダーッと縫います。
そしてここがポイントなのですが、最初のミシン目から少しだけずらして
もう1本縫い目を入れます。

これ、ミシン目が1本だけだとフリルを寄せた時に縫い代になる部分がクルクルとひっくり返ったりするんです。
縫う時にいちいち直すのも面倒だし、気を付けたつもりでも何カ所かひっくり返ったまま縫ってしまって
縫い代が表から見える・・・なんてことになったりするんですよね。

2本にすることで、このひっくり返りは解消します。

あと、フリルを寄せる時に引っ張る糸が1本よりは2本の方が切れにくいというメリットも。

詳しくはこちらにも書かれています↓
ギャザーのよせ方


それから、こういう長いフリルを付ける時
均等にフリルを寄せるのも結構難しかったりします。

出来上がって後に冷静に見てみたら、一部はすごくボリューミーなのに
一部は貧相・・・。なんてことも。←経験者^^;


そこで、フリルを寄せる前にあらかじめ目立つ糸で印をしておきます。
ケーキをカットするときのようなイメージで、放射状に4ヵ所か8ヵ所。

本体と縫い付ける時に、その印と本体側の同じ放射上の場所どうしを待ち針で止めておけば
ある程度均等にフリルを入れることが出来ました。


袖にもフリルを入れようか迷いましたが、全体の雰囲気が充分甘いので
これ以上甘くしなくてもいいかな、と思って裾だけに留めました。


ガーリーなトップスなので、主にパンツスタイルに合わせようと思っています。
DSC_0080 (コピー)


丈は少し長めですが、スカートに合わせてもOKなバランスにしています。
春っぽいので、春夏に活躍してくれそうです。








私はいつもデザインを考える時、一度にたくさん見れる楽天でチェックしたりしています。
裏地とか細かい作りまで説明しているところも多いので
結構参考になりますよ。



こんな風にチュールを重ねても素敵。




フリルをサーキュラーで取ると、甘さが軽減されてよりカジュアルですね。




フリルだけ別素材にするのも存在感があって可愛い。




肩にフリルを入れるのもいいなぁ。どうやってるんだろ。








ひーこより。


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プロフィール

ひーこ

Author:ひーこ
1980年生まれの松坂世代。

ひとたび笑いのスイッチが入ったら、箸が転がるどころかハトの歩く姿にさえ笑いを堪えることができない、おめでたい性格。

普段はしがない会社員で、2013年から実家暮らしを満喫中。

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