* ひーこさんの毎日 *

裁縫に製菓にガーデニング・・・。今日も何かに夢中です。

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【追記】実家のキッチンを片づけ&断捨離

(10.14追記)
その後、大量の引き出物類を全部車に乗せて、慎重に運転して某OFF店へ持って行きました。
買い取ってもらったのは全部で18点で、合計1,111円でした。(微妙〜)

引き出物類を某OFF店に持って行く際の注意点があるので、自分への備忘録も兼ねてご紹介します。

・未使用であること
・箱がついてること

この2点が必須みたいです。
逆に言えば、この2点さえ満たしてれば、案外どんな状態でも値段がつきました。
(安い物だと10円くらい、高い物でもせいぜい100円くらいですが・・・)

みなさんもご持参される時は、ぜひ「箱のまま」で〜
では。

___________________________


三連休です。断捨離するには最適です。

私は実家暮らしなので、両親と一緒に暮らしていますが
母は看護師なので不定休です。

そんな母が、珍しく土日に休みが重なりました。
連休だし、家に母がいるし・・・

というわけで、ずーっとやりたかったキッチンの断捨離に着手することにしました。

今まで、自分の部屋や共有スペースの断捨離はやってきたのですが
さすがにキッチンは母の城。勝手に手を出すわけにはいかないなと思って
色々気にはなっていましたが、そのままにしていました。

前にも少し書きましたが、うちの母は結構片付けには協力的です。
ただ、最近読んでいる「ゆるりまい」さんの本で色々知った事なのですが
私から見て、明らかに「不要」とか「ゴミ」に思える物でも
本人に取っては大事なものだったり、思い入れがあったりする可能性があるので
安易に「これ捨てて良いよね?」と言うのだけは避けようと思いました。

これ、言われた方からしたら、結構傷つくセリフみたい。
逆の立場に立った事がなかったので、全然気が付きませんでした。

それから、母は片付けには積極的ですが、普段結構疲労が溜っているので
「何かをする」という事に対してはとても嫌がります。

もちろん何かさせるわけではないのですが、せめて片付ける許可だけは欲しいと思って
どう言えば、母の機嫌をそこねず(嫌な思いをさせず)、片付けを了解してもらえるか考えました。

その結果・・・

「今日ね、キッチンの棚とか拭き掃除しようと思うんだけど、一旦中の物全部出すから要るかいらないかだけ、ちょっと見てくれる?」

と言いました。

そしたら、あっさり「いいよ〜」の返事。
さらには「お母さん、ずっと要らないもの処分しようと思ってたから助かるわ〜」とのこと。

うちの母が片付けに意欲的で本当に助かりました。
ご家庭によっては、絶対に触らせなかったり、ひとつたりとも処分させないということがあるみたいで
そういうお宅で断捨離に目覚めてしまったら大変だな〜と思いました。

母に感謝。ありがとう!


と、いうわけで前置きが長くなってしまいましたが
早速キッチンを片付けました。


かなーーーーり物が多いしごちゃついてるので
公開するのは恥ずかしいですが、少しでもどなたかのご参考になれば嬉しいので
思い切って画像をアップ致します。

と、言っても撮り忘れたりもしましたが・・・(汗)


我が家のキッチンは、対面カウンター付きでコの字型になっています。
シンクの上に、吊り戸棚があって、それがこんな感じです。
th_photo 1_4
※iPhoneのパノラマ機能で撮影したので、だいぶ歪んで見えますね・・・


まずは一番右の棚から。
早速beforeの画像を撮り忘れました。
th_photo 1

梁があるため、片側の扉は変な風にカット&固定されていて
こんな感じにしか開きません。


出した中身はこんな感じです。
th_photo-13.jpg
ゴチャゴチャ

蒸し器、給水器(?)、水筒、お弁当箱、重箱・・・
あとは、紙皿とか紙コップ。

それからいくつか引き出物の食器類も。
もはや箱にさえ見覚えが無い物が多く、母でさえ「・・・こんなのあったっけ?」状態。

一応開けてみましたが、案の定「うちでは使わない」ものばかりだったので
とりあえず床の一部に「リサイクルショップに持って行くコーナー」を設けて
そこに集めるように置いていくことにしました。

中身を空っぽにした段階で、ここに何を戻そうかと考えたとき
家族が一番「あれはここにある」というイメージがついているものをメインに考えようと思いました。
そこで、この棚には元々紙皿系や重箱なども入っていたので
「アウトドア系」「運動会系」ということにしました。
th_photo 3_2

入れた物は
・重箱
・重箱を入れるバスケット
・給水器(?)
・水筒
・紙皿・紙コップ・割り箸
などです。

ほんとはもっと減らしたいんだけど、そこはあくまで母に主導権を任せて
母目線での「要るいらない」が基準です。

続いて真ん中の棚。
こちらはbefore画像があります。
th_photo 2
ヒャー 物が溢れてる〜

ここにも大量の引き出物の食器と、土鍋、
それからここにも紙コップや紙皿。

一回出して・・・
th_photo 5


ここの棚のイメージを、「大型調理道具」ということにしました。
th_photo 4_2

元々吊り戸棚なので、母の身長では一番下しか手が届かないことから、
最も良く使うものを一番下に。
あとは季節ものや、滅多に使わないけどたまに使う物を置く事にしました。

上から順に
・かき氷器、ミキサー、寸胴鍋、蒸し器
・土鍋
・お弁当用のアルミカップ、バット、耐熱ガラスボウル、ボウル・ザル類

アルミカップは大型ではないのですが、使用頻度が高い上に
この場所がかなり定位置と化しているので、ここに置く事にしました。


続いて、一番左の棚。
th_photo 3

あぁ、また大量の引き出物です。
後はずーっと出番の無いどんぶり。
一番下の段には、申し訳程度に私の製菓道具の一部が入っています。

これは、こうなりました。
th_photo 5_2

一番上から
・回転台(ケーキにクリームを塗る時に使う)、パウンド型、ホットサンドメーカー
・クッキーの型(金属タイプ)、クッキーの型(プラスチックタイプ)、ドーナツ型
・お気に入りレシピをストックしてるファイル、麺棒、絞り器類(木箱)、計り(木箱の上)、ハンドミキサー


ホットサンドメーカーは製菓道具ではないのですが、私しか使わないし
私も年に数回しか使わないので、ここの棚の一番上に置く事にしました。

全部開くと、こんな感じになりました。
th_photo 2_4

全体のbefore写真を撮っていないので、なんとも・・・ですが
かなりスッキリしました。

まだまだゴチャゴチャと物が多いですが、それでも結構減らせて良かったです。

順番にいくと
右:アウトドア系なので、普段は使わない
真ん中:調理道具系なので、母が使う
左:製菓道具系なので、私が使う

という感じです。
母は基本的に普段は真ん中の棚しか開けなくて良いようにしています。
今までは、定位置というのがなくて、右の棚を開けたり左の棚を開けたりしてましたが
これでもう、「真ん中の棚だけ」になったのでシンプルになったと思います。

ちなみに、リサイクルに持って行けそうなものをまとめたコーナー
こんな感じになりました。
th_photo 2_3
※一番奥の黒い柵は、犬のケージです。

これだけで、棚を1つ以上占拠しそうな勢いです。


さらに、ゴミも大量に出ました。
燃えるゴミ2袋に、燃えないゴミ1袋です。
th_photo 1_3

タッパーとか、何かの空き容器、キレイな箱、包装紙
期限切れの保存食、計量スプーンなんて3セットもあったので2セット処分しました。


シンク下も片付けたのですが、(画像撮り忘れ・・・)
奥の方から、母が以前に仕込んだと思われる
梅酒やら、梅干しやらが出てきました。

母も完全に存在を忘れていました・・・

それらは、忘れられていたとは言え、長年の仕込みのおかげで(?)
かなりいい具合に熟成されていたので
容器をキレイに拭いたり、しょっぱすぎた梅干しは塩抜きしたりして
また現役選手に格上げです。
th_photo 3_3

にんにくの醤油付けとかもありました。
最近私も保存食作りに興味が出て来たので、母がこんなに仕込んでいたことにビックリ。

忘れ去られていたものたちが再発見されて、また食卓に美味しく登場してくれると思うと
片付けて良かったな〜としみじみ感じます。

ずっと気になっていたところがスッキリして
心もなんだか軽くなりました。


ひーこより。


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関連記事
【2014/10/11】 ■部屋&DIY 片付け | TB(0) | CM(2)
素晴らしい
キッチン断捨離の壁って高いですよね。

手を付ける億劫さ
母というバリケード
時間と体力の勝負!

きっかけを作られたひーこさんにお母様も喜ばれたのでは?
きっと定期的にやりたいと思ってもらえるかも知れません。
私も実家のキッチン断捨離をしたとき、昭和58年物の味の素が出てきてから
実家に帰省すると家の断捨離をお願いされますから。
親との断捨離は信頼からですね。
【 2014/10/13 】 編集
はかためんたいこさんへ
コメントありがとうございます^^

そうなんですよ。キッチンの片付けってハードル高いですよね。
自分だけのキッチンならまだしも、実家の場合はさらに大変です。
(年代物のアイテムの数が半端ない!)

はかためんたいこさんの場合は、ご実家に帰省した際になさったのでしょうか?私は同居しているので、実家と言えどまだハードルは低い方かもしれません。

先日の断捨離、母は喜んでくれているみたいです。
でも、つい以前の癖で前の置場だった棚を開けてしまったりして、いまいち慣れないです^^; 母に「最初はちょっと慣れるまで大変かもね」と言うと、「そんなのは最初だけよ。キレイになった効果の方が大きいからいいのよ~」と言ってくれました。ポジティブな母で良かった。

あとは、どれだけこの状態を維持できるかってところですね(←一番苦手)
なにか良いアイディアがあれば、ぜひ教えてください。

それにしても、昭和58年物の味の素ですか!それはビックリ!
でもうちも、それくらいのものがあっても不思議じゃなかったかも。それくらい、意外と誰も管理してないものなんですよね。キッチンに限らず、押入れの中とかも。

「親との断捨離は信頼から」は、もう格言ですね(笑)
確かにそうかも~と思わずうなりました。

実はまだ、「リサイクル品をショップに持っていく」という大仕事が残っています。すでに燃え尽きた感があって、めんどくさーってなってますが、もうひとふんばり、頑張ります。
【 2014/10/14 】 編集
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プロフィール

ひーこ

Author:ひーこ
1980年生まれの松坂世代。

ひとたび笑いのスイッチが入ったら、箸が転がるどころかハトの歩く姿にさえ笑いを堪えることができない、おめでたい性格。

普段はしがない会社員で、2013年から実家暮らしを満喫中。

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