* ひーこさんの毎日 *

裁縫に製菓にガーデニング・・・。今日も何かに夢中です。

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服作りの余り端切れでテディベア

一昨日は中秋の名月でしたね。
そして昨日はことし最後のスーパームーンだったそうです。

「スーパームーン」って、なんだか言葉が真新しすぎて全然馴染めません。
それに、なんだか月らしい「ノスタルジックさ」とか「妖艶さ」が薄れてしまうようで
いまいち好きになれない言葉です。

Twitterでも、「#スーパームーンが安っぽいので他の呼び方考えよう」というタグで
いくつかツイートが出ていたみたいですね。

それに比べて「中秋の名月」はとてもキレイな響き。
他に「十五夜」とか「三日月」とかも好きだし、外来語だと「ブルームーン」も素敵です。
完全に主観なのですが。

そんな中秋の名月、うちから見ることが出来ました。
DSC_0677 (コピー)


さて、先日制作したネイビーのトップス。
その時の記事はこちら→「こっくりネイビーの秋冬トップス」

画像ではわかりにくいかもしれないのですが
本当にキレイなネイビーカラーで、特に母がこの服をとても褒めてくれます。
「素敵ねー」とか、「だいぶ上手になったね」とか。

元々母の生地なので、母好みではあると思うのですが
褒めてもらうと嬉しいものです。

それで、服を作った時の端切れがポロポロ出てて、捨てるかどうか迷ってました。
広げるとこんな感じ。
photo 1 (コピー)

生地を無駄にしないように裁断したので
端切れと言っても大した大きさがあるわけではなく
右下のくるくるしてるものなんて、本当に糸くずレベル。

でもなー。捨てるのはなー。

そう思って、ものすごく久しぶりにテディベアを作ってみることにしました。
テディベア作りは、私の趣味一覧的には7番目です。
詳しくはこちら→「ひーこの趣味一覧」

この端切れの山に、一体どんな子が潜んでいるのか
会うのが楽しみです。

まず、フリーハンドでざっくりとパーツ毎に裁断。
なるべく生地いっぱいいっぱいに取れるように裁断してみました。
DSC_0688 (コピー)

すべてのパーツを裁断し終わった状態がこちら。
右上のくるくるしたものは、余りです。これは後で綿代わりに詰めていきます。
DSC_0690 (コピー)

この細かいパーツを縫っていくのですが
今までは全部手縫いだったのに、今回はじめてミシンを使いました。
細かくてとっても大変でした。
photo 2 (コピー)


全部縫うとこんな感じです。
DSC_0691 (コピー)

それをひっくり返して、糸くずになってしまった部分や
綿を詰めていく作業。・・・なんか、この時点ですごく細長いことに気付きました。
足とかテディベアにあるまじき長さ。ちょっと仕上がりが心配。
photo 3 (コピー)

胴体にしっぽを付けて
photo 4 (コピー)

足を付けて(長っ!)
photo 1 (コピー) (3)

腕を付けます。手足は可動式です。
(向こう側に転がっている頭が、なんかホラーな感じ・・・)
photo 2 (コピー) (3)

この段階で、耳を作ることを忘れてたことに気付き
慌てて残りの端切れで耳を作りました。
photo 3 (コピー) (3)

耳を立体的にするために、あの「こひつじのベビースタイ」で学習した方法で
内側だけフェルトを使って、端を少しだけ折り曲げています。
photo 4

それを頭にドッキングさせて
photo 1 (コピー) (2)

鼻の部分を同じくフェルトでステッチ。
photo 3 (コピー) (2)

目は、手芸店でずーっと前に買ってあったこちらを使いました。
photo 2 (コピー) (2)

目を付けて、頭と胴体をドッキングさせれば完成です。
DSC_0695 (コピー)

余り生地を最大限に活かす方向で裁断したので
ころころとしたテディベアの愛らしさはあまりなく、モデルのようにやたら手足の長いベアになりました。

でも、あの端切れの山にこの子は潜んでいたのかと思うと
救い出してあげれてよかったなと思います。

before
photo 1 (コピー)


私がはじめてテディベアを作ったのは、中学生の頃です。
当時読んでいたNon-noに作り方が載っていて、自分でも出来そうだと思って挑戦しました。

当時はハマってちょこちょこ作っていたのですが
今年に入って10年ぶりくらいに再会した友達に
私があげたテディベアを今でも大切にしていると言われてビックリしました。

あげたことすら忘れていた私・・・。

なんでも、ふと見るたびに私のことを思い出してくれていたみたいです。
(どんなベアを作ったのかさえ思い出せませんが)、私の作ったベアが
友達に可愛がられていたことを知って、本当に嬉しかったです。


思い出の生地や服を、こうやってベアに変えて部屋に置いておくのも素敵だなと思います。
手のひらサイズとか、大きさはいくらでもアレンジが効くし
耳の大きさや目の位置などで表情も自在。

私は今度、今飼っている犬をモデルに、犬型のぬいぐるみを作ってみたいと思っています。

立体のぬいぐるみですが、意外と簡単だし
一度作れればいろいろアレンジできるようになるので楽しいですよ。

お守り代わりにお塩を小さなビニールに入れて綿と一緒に詰めたり
鈴を入れて子どものおもちゃにしたり・・・

キットも色々あるみたいです。
はじめてなら、こういうのが挑戦しやすいかも。


犬バージョンも↓



ひーこより。


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プロフィール

ひーこ

Author:ひーこ
1980年生まれの松坂世代。

ひとたび笑いのスイッチが入ったら、箸が転がるどころかハトの歩く姿にさえ笑いを堪えることができない、おめでたい性格。

普段はしがない会社員で、2013年から実家暮らしを満喫中。

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