* ひーこさんの毎日 *

裁縫に製菓にガーデニング・・・。今日も何かに夢中です。

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手作り新聞紙型で作るカステラ

どうも最近カステラに目がなくて、毎日カステラの事ばかり考えています。
頻繁に買うのもなんなので、いっそ作ってみることにしました。

じゃん。いきなり完成です。
はじめての割にはキレイに出来ました。とっても嬉しい。
photo 3 (コピー) (2)

今回参考にさせて頂いたのは、こちらのレシピです。
Cpicon カステラの新聞型の作り方とカステラレシピ by pheasants

スクエア型を持ってないのですが、このレシピだと新聞紙で型を作るところから
とても丁寧に説明しているので助かりました。

作る工程をいくつか撮影したので、ご紹介します。

まずレシピ通りの手順で新聞紙の型を作成。
道具は、新聞紙/定規/ホチキス/アルミホイル/クッキングシートです。
どれも家にあるものなので、思い立った時にすぐ作れるのが嬉しい。
photo 2 (コピー)

型が出来たら生地を作っていくのですが
なんと卵を8個も使うのです!

普通のスポンジケーキだと、大きい21cm型でもせいぜい4個か5個。
そう考えると、8個は本当にすごい量。

手持ちの一番大きいボウルは、母が使用中だったので
仕方なく二番目に大きいボウルを使って泡立てました。
photo 1 (コピー)

が、泡立てば立つほどボウルからこぼれ落ちそう!
一応撮影してみたものの、焦っていたのでかなり手ぶれしてしまいました。
photo 3 (コピー)

この後さらに粉を加えていくのですが、もはやそんな隙は一切ないので
仕方なく3番目に大きいボウルに半分移して粉を半分ずつ投入することに。

今回の教訓は、「超特大のボウルを用意すること!」に尽きます。

なんとか生地が完成したら、先ほどの型に流して
オーブンで焼いていきます。
photo 4 (コピー)

私のオーブンでは、レシピの焼き時間に追加で「150度15分」で
キレイな焼き加減になりました。

オーブンから出すときに手が滑ってしまって
せっかくの焼き上がりが残念な感じになってしまいました。
photo 2 (コピー)

焼きあがったら、上にラップなりクッキングシートなりを被せて
上下ひっくり返して一晩冷まします。

翌日、もう一度ひっくり返してカットしたら完成です。
レシピによると、一晩おいた方がしっとりして美味しいらしいです。
なので当日は我慢ガマン。

このレシピで、普通のコンビニとかで売ってるくらいのカステラの1切れサイズが
24切れ分も作れました。

カステラ好きには嬉しい限り。

今回はじめてカステラを作ってみて知ったことをまとめておきます。

まず、基本的には砂糖が多いスポンジ、という感じ。

ただし、粉は薄力粉ではなくて強力粉を使う。
そして砂糖の量が半端なく多い。

という感じ。砂糖のほかにはちみつやみりんも入ります。
蜜っぽい甘さがたまらなく美味です。

冷凍保存も出来るそうなので、今食べる分を少し冷蔵庫に残して
あとは冷凍しました。

食べるときに、冷凍のまま食べるアイディアもあるそうですし
トースターとかを使ってこんがり焼いてみてもいいかな、なんて妄想しています。


ちなみに、楽天のカステラ部門1位はこちら。
安い!しかも送料無料。素敵~


いずれはちゃんとしたスクエア型も欲しい。
これとか良さそう。




ひーこより。


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↑遊びに来てくださってありがとうございます。カステラ、すごく簡単で美味しくできましたよ。オススメです。
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プロフィール

ひーこ

Author:ひーこ
1980年生まれの松坂世代。

ひとたび笑いのスイッチが入ったら、箸が転がるどころかハトの歩く姿にさえ笑いを堪えることができない、おめでたい性格。

普段はしがない会社員で、2013年から実家暮らしを満喫中。

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