* ひーこさんの毎日 *

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【追記】IKEAのシーツで大型円形クッションカバー

8.20追記)文末に完成写真追加しました。

えー。少し更新が空いてしまいました。
この間、一体何をしていたかと言うと、

「もしや、何か大作の制作でも?」

いやいや。

「では、何か壮大な構想でも?」

いやいや。


風邪を引いて寝込んでおりました。


社交性がなく、ほとんど外界との交流を断っているような生活をしている私でも
風邪は引く。うーん。なんか残念な感じです。

今回の風邪は、とにかく喉が痛い!
まるで大きなイガイガの栗をそのまま丸のみして
そして喉元で引っかかってしまったかのごとく
ものすごく喉が痛いのです。

食べ物?
ひゃー。無理ー。

飲み物?
水でも沁みるー。

せき?
刺激倍増ー。しかもなんだか血の味がするー。

と言う感じで、熱が出るよりよっぽど辛い3日間を過ごしておりました。
まだ全快ではないですが、ほぼほぼ回復した感じです。

さておき。

先日購入したこちらの一人掛けソファ。
相変わらず、とても気に入っています。

わざと膝を曲げて縮こまって座るのが好きです。
なんか、「巣」にこもる小動物にでもなったような気分です。

20140728103230102_20140819123002632.jpg

類似商品↓




この椅子、白いカバーを掛けて使っているのですが
実は、カバーというほどのものでもなく
単にシーツでくるんでるだけの代物なのです。

画像でもバレちゃうかな。

使っているのは、こちらのIKEAのボックスシーツ。


これまで現役で頑張っていたんですが
このたび低い生活をするにあたって、ベッドを撤去しました。

なのでこのシーツ、必要なくなったのです。

それでソファのクッションに被せていたのですが
若干幅が足りない。

画像には写っていませんが、向こう側が
実はちょっとクッションが剥き出しになっているのです。
20140728103230102_20140819123002632.jpg

元々このシーツで丸いカバーを作るつもりだったのに
幅が足りないことにはどうしようもない。

他に代わる布もない。

どーしよーか考えた結果、完全に覆うのではなくて
表面だけ覆うことにしました。

図解します。

ボックスシーツはこんな風になっています。
四隅は縫われていて、立体的な形です。
01 (コピー)


とりあえずこれを平面にするために
四隅の縫い目をカットしました。
03 (コピー)

開くとこういう形です。
04 (コピー)


この状態で最大の円を取るとなると
横幅いっぱいを直径とすることになります。
05 (コピー)

が、先にクッションをシーツを包んでみた限り
この横幅ではクッション幅には足りません。

そこで、こうやって横幅を追加してみることにしました。
※ちょっと尺度が正確ではありませんが・・・
07 (コピー)

そうしてなるべく正方形に近い形になったところで
08 (コピー)

折って
09 (コピー)

折って
10 (コピー)

折って
11 (コピー)

正確な円に近付けるためには
なるべく折る回数を増やした方がいいです。

折れるところまで折ったら
端のギリギリのところに、弧を描くようにハサミを入れます。
12 (コピー)


広げて、端をゴムが通せる幅で3つ折りして縫います。
13 (コピー)

ここにゴムを通せば完成!なのです。
2014081409463756b_20140819123000378.jpg


肝心の裏側の画像、撮り忘れました。
でもちょっと見えにくいけど、この画像でも手前の方に継ぎ足した部分の
縫い目が見えますね。

巻いただけのとき↓よりもキレイにフィットしているようなので
作ってよかったです。
20140728103230102_20140819123002632.jpg


追記)
―――(ここから)―――
裏側はこんな感じです。
photo 1 (コピー)

表のフィット感はこんな感じ。
クッションが肉厚なので、バフっと体が埋まるのが気持ち良いのです。
photo 2 (コピー)
―――(ここまで)―――


そうそう。小学生の頃(中学生?)に習った
円周を求める公式。「半径×半径×3.14」が、はじめて実生活で役に立ちました。

通すゴムが手元になく、買いに行くことになったのですが
何も測らずに行ってしまったのです。

切り取った円の半径が86cmだったことだけは覚えていたので
その場でスマホの計算機で計算して、必要なゴム量を算出しました。

微分積分はさすがに実生活で使う事はなさそうですが
小・中くらいで習う公式は、一生のうちで一度くらい役に立つことがありそうです。
そんな気がするだけでも、少し救われた気がした出来事でした。


ひーこより。


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プロフィール

ひーこ

Author:ひーこ
1980年生まれの松坂世代。

ひとたび笑いのスイッチが入ったら、箸が転がるどころかハトの歩く姿にさえ笑いを堪えることができない、おめでたい性格。

普段はしがない会社員で、2013年から実家暮らしを満喫中。

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