* ひーこさんの毎日 *

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材料費「0」。バラのうどん粉病対策

ミイラ化に負けずに新芽を出したバラたちですが
あれ以来、日々元気を取り戻しています。

ミイラ化からその後の経過までのお話はこちら↓
「バラの台風対策が裏目に出ました」
「枯れたバラに新芽が出ました」
「バラが順調に回復中」


全盛期から前回までの経過を、アイスバーグを例にとって見てみるとこんな感じです。
ちなみに、鉢植えを買ったのは今年2014年の2月13日のことです。


■全盛期
DSCF3146 (コピー)

■除湿器攻撃に遭った直後
photo 3 (コピー)

■それから数日後
photo 1 (コピー)

■枯れ葉の剪定と鉢増し
photo 13 (コピー)

■新芽の出芽
photo 6 (コピー)

最後の画像が、今日からちょうど一週間前なので
今はもう少し茂っています。(画像撮り忘れました)

で、今のうちにうどん粉病対策をすることにしました。
簡単だし、材料費も「0」だし、以前やって効果テキメンだったので。

私が行っているうどん粉病対策は、
「お米の研ぎ汁(と黒糖)」を葉に散布する方法です。

ネットで色々調べて、私なりに見よう見まねでやった方法を紹介します。

まず、濃いめの研ぎ汁を用意します。
私はお米3合に対してこれくらいの水の量で研いでいます。
photo 1 (コピー)

研ぎ汁の濃さも大事ですが、散布する量が多い場合は
多少薄くなっても水の量は不足しないように調整してください。
(濃さを優先しすぎて散布量が足りなかった経験アリ・・・)

漏斗などを使ってスプレー容器に移して
黒糖の粉末を少し入れます。
photo 2 (コピー)

この黒糖の量がイマイチ分からなかったのですが
色々調べていくうちに
「あんまり入れすぎるとバラにアリがたかって大変」
とおっしゃっている方がいました。

なので私は、「舐めてみても甘くない程度」の分量を心がけています。
実際舐めることはしませんが、目分量でなんとなく適当に。

で、出来上がったのがこの状態です。
容器はセリアで買ったものですが、この形だと散布する時に異様に疲れます。
やっぱり普通が一番だと実感しました。
photo 3 (コピー)

濃さはこれくらい。
濁っていて透明感が全くありません。
photo 4 (コピー)


で、写真を撮り忘れたのですが
これをバラの葉の裏目がけてシュッシュッと吹きかけて
指で軽く洗ってあげるようにこすっておきます。

葉が千切れないくらいの力加減です。

これでうどん粉病対策は終了です。

うどん粉病にすでに侵されていても、これをやると
次から出る新芽は見違えるように健康的な状態になります。

ただひとつ難点は、散布後に乾いたら
お米の研ぎ汁が白く粉浮きするところ。

でも葉がかなり元気になるので、それくらいは目をつぶろうと思います。


ひーこより。


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プロフィール

ひーこ

Author:ひーこ
1980年生まれの松坂世代。

ひとたび笑いのスイッチが入ったら、箸が転がるどころかハトの歩く姿にさえ笑いを堪えることができない、おめでたい性格。

普段はしがない会社員で、2013年から実家暮らしを満喫中。

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