* ひーこさんの毎日 *

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シュシュのゴムを復活

2年くらい前に買ったシュシュがあります。
結んでも髪に跡が付かないので、主に寝るときに使っています。
th_IMG_9260.jpg


↓全く同じ?


↓これも寝るときには良さそう。


髪の長さが肩下くらいになると、就寝中は髪が背中とシーツに挟まれるので
こすれてしまってとても傷みやすいのです。

それを解消するには、寝るときは二つ結びにすると良いと聞いたので
それ以来実践しています。確かに痛みにくくなりました。

というわけで、このシュシュはほぼ寝るとき専用です。
ヘビロテしているからか、すっかりゴムが伸びてしまいました。

th_IMG_9261.jpg

↑右のところ、びろーんと伸びているのがわかるでしょうか?

それでも構わず使っていたのですが、ハンドメイド熱の高いうちに
ゴムを取り換えなければと思ったのです。

この作業において、私に大きな影響を与えたのは
Come On!!貧乏ミシン部」というブログです。

目からウロコのアイディアで、これまでに色々なものをリメイクなさっているのですが
いつもとても丁寧に取り組んでいらっしゃるし、物を大切にしている姿がとても素敵なのです。

そのブログにすっかり影響された私は、このシュシュを前にして
「これぞ貧乏ミシン部的アイテム!」と意気込み
今までにないほど丁寧にリメイクすることにしました。


まず丁寧に糸をほどくところから。使われていたゴムは普通の板ゴムでした。
ほどいてみると、ゴムの伸び具合が一層顕著。ここまでよく頑張ってくれました。
th_IMG_9264.jpg


そして、先日「チュールスカートのウエストをリメイク」のときに購入した板ゴムを使って
ゴムを思い切り引っ張りながらレース部分を一気に縫い合わせる作業。
ゴムを引っ張りながらのミシン掛けがこんなに大変だとは思いませんでした。
th_IMG_9266.jpg


でも頑張った割に、出来は微妙。
手持ちの板ゴムでは伸縮率が低すぎたみたいです。
限界まで引っ張って縫い合わせたのに、収縮しても大して縮みません。
その上、縫い終わり付近は上手く引っ張り切れなかったので
最後の3cmほどは収縮する気配すらありません。
th_IMG_9268.jpg


こんなんじゃダメだ。今回に限っては妥協はしないと決めたのです。
というわけで、もう一度糸をほどきます。
使った板ゴムは長さが中途半端ですが
「貧乏ミシン部」的にも、大切に取っておくことにします。
th_IMG_9269.jpg


画像を撮るのを忘れてしまいましたが、
この後ゴムは挟まずにリボンを二枚合わせて縫いました。
真ん中にゴムを通せるように1cmほど空けて、2本直線縫いです。


そして、ヘアゴムを買ってきました。
手持ちのは黒ばっかりだったので、白いのが欲しかったのです。
ダイソーで買いました。
th_IMG_9270.jpg


ゴムを通して、ゴムの結び目を中の方に入れ込みました。
親指と人差し指の真ん中あたりにありますが、見えにくいですね。
th_IMG_9273.jpg


リボンの端を縫い合わせてみたところ
縫製を変えたからなのか、上手い事ふわふわになりません。
th_IMG_9274.jpg


苦し紛れに何度かねじってみたら、なんとか原状回復できました。
th_IMG_9275.jpg


作業の前に洗って漂白しておいたので
ゴムも復活させると見違えます。

これでまた快適に使えると思うと
おやすみタイムも心躍るというものです。


ひーこより。


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【2014/07/01】 ■ソーイング 小物 | TB(-) | CM(2)
お気に入り最高!!
お気に入りのシュシュが生まれ変わってよかったですね。私も髪の毛にクセがつきやすく、一度結んだらもうその日は下ろせません。だから三つ編みしてそーっと結ぶか、クリップにしていたんですが、柔らかい素材のシュシュなら大丈夫なんですねー。勉強になりました。もしかして平ゴムってところがやさしくてよかったんですかね??いかがですか?白いヘアゴムにチェンジしてもあとはつかないですか?
【 2014/07/02 】 編集
シュシュと髪の跡のカンケイ。
コメントありがとうございます。
髪に残る跡って結構やっかいですよね。わかりますわかります。

シュシュと髪の跡の関係については、(まったくもって独自の見解で恐縮ですが)私が思うにゴムの種類はあんまり関係ないように思います。シュシュの場合跡が残らない理由は、ゴムだけで結ぶ場合に比べて髪に触れる面積が多いからではないかと思います。

ただし、シュシュならなんでも良いかと言うとそうでもなくて、生地の薄くてペラペラなもの(ゴム感が強いもの)の場合は、やっぱり跡が付いてしまうんです。

例えて言うなら、二重くらいにして手首に巻いたとして、手首にゴムの跡が付くようだったら髪にも跡がつきます。でも、今回紹介したシュシュくらいボリューミーな素材の場合は、例えゴムがしっかりしていても手首に残る後はレース模様くらいなもの。レースに限らず生地の跡は、髪にはほとんど残らないと思います。

なのでポイントは、「生地が厚い」というところにあるのかと!

今回作成した「ヘアゴム」バージョンも、一晩結んでいても跡は残っていないので、この見解で概ね合っていると思います。ぜひお試しあれ。
【 2014/07/02 】 編集
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プロフィール

ひーこ

Author:ひーこ
1980年生まれの松坂世代。

ひとたび笑いのスイッチが入ったら、箸が転がるどころかハトの歩く姿にさえ笑いを堪えることができない、おめでたい性格。

普段はしがない会社員で、2013年から実家暮らしを満喫中。

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