* ひーこさんの毎日 *

裁縫に製菓にガーデニング・・・。今日も何かに夢中です。

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ロールケーキを可愛く

ロールケーキを焼いて、デコレーションしてみました。
th_DSCF3212.jpg

またメロンです。(極めたいので日々練習です)
※先日のメロンケーキのお話はこちら→「HARBSのメロンケーキを夢見て」

プレゼント用にお菓子を作るとき、私が一番気にするのは
ずばり「見てくれ(見た目)」。

(・・・味ももちろんとっても大事だけど)

最近人にプレゼントする時に作るお菓子と言えば、
ロールケーキが圧倒的に多い私。

「可愛く」「センス良く」「売り物のように」見えるように
製菓グッズ専門店で、ちょっとお高めの絞り金具を買いました。
100均とかのと大きく違う点は、私が思うに
絞り口(クリームが出てくるところ)が大きいというところではないでしょうか。

モンブランを作るとき用の絞り金具は
生クリームを絞るときにも使えるし、売り物感がグッと増すような気がします。

こんな感じ↓



今回は、入院中の祖父母と出産したばかりの友人にプレゼントすべく
可愛く可愛くデコレーションしなくては!と意気込んで作りました。

作る前に、まずデコレーションの勉強から。
※画像はお借りしました。

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どれもこれも、垢ぬけててキレイ。
上に載せるフルーツは「規則正しく」並べるのがポイントでしょうか。
※よーく見ると、右下のはリアルじゃないようですね。精巧だわ。

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切って向きを変えてデコレーションすると、
プチケーキみたいな雰囲気になって可愛いですね。


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メロンケーキでも検索してみました。
とりあえず、丸くくり抜くことは必須、と。



これなら行けそう!
と思って漲るやる気と共に制作開始。

ところが、なんということでしょう。
こんな時に限ってスポンジ作りでいきなり失敗。

でもここで投げ出すわけにはいかず、最後まで一応仕上げてみたのですが
失敗を引きずってテンションだだ下がり。

クリームは、先日のメロンケーキでも使った例のクリームを使ったので、味は良かった。美味しくできた。



でも、下がったテンションはもう上がりません。
巻きは上手くいったけど、結局仕上がったのはこんな感じでした。
th_DSCF3212.jpg


うーん。ダメ!
こんなんが私の実力を思われたら困ります。

もっともっと上手に出来るはずなのです。

持っていくのは延期して、結局家族で食べました。
失敗作の消費で犠牲になるのはいつだって家族です。


ひーこより。


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<答え>↑今回は花形の絞り口を使いました!



***** おまけ。過去作品あれこれ。 *****

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はじめてのマカロン。

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失敗気味なバラのクッキー。

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フルーツカスタードケーキ。

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みかんのケーキ。

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シュークリーム。

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こちらはパンですが。
アップルリングデニッシュ。
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【2014/06/30】 ■料理 スイーツ | TB(-) | CM(0)

番外編。fc2ブログへの画像アップ方法

自分用の備忘録として、fc2ブログへの画像一括アップロード方法を記録しておきます。

まず、fc2ブログの画像アップロードの難点を整理
1.1回に5枚しかアップロードできない
【解説】ブログ1記事あたり、画像を5枚以上アップすることはザラ。それなのに5枚ずつしかアップ出来ないというのは非常に面倒でした。その上、5枚以降をアップしようとすると、データの大きさの制限(?)とかなんとかで、上手くアップ出来ない。

2.「アルバム」という機能の意味がわからない
【解説】画像をアップする際、いちいち「アルバム」に誘導される。アルバムって何なの?アルバムを作らないと画像がアップ出来ないの?勝手に自分のブログ画像をまとめたような特設ページとか作られると嫌なんだけど・・・。とにかく、「アルバム」の存在理由が全くわからない。

3.予め特定のサイズにリサイズしておかないと表示が崩れる
 【解説】デジカメやスマホで撮影した画像をそのままアップロードすると、ブログの枠さえも飛び越えて、ものすごく大きなサイズで貼りつけられる。「サムネイル」機能を使って、大きさを縮小させてみても、縮小した画像はモザイクがかかったかのごとく、凄まじい劣悪な画質になってしまい、とてもじゃないけど使えない。

今まで他のブログサービスを使ったこともありますが
他社に比べてこのfc2ブログというのは、とにかく手順が分かりずらいのです。
ここまでU.I(ユーザーインターフェイス)が難解なブログサービスというものに初めて出会いました。

色々調べて、やっとまともに画像をアップ出来るようになったのですが
うっかりすると忘れてしまいそうなので書き残すことにします。

同じように苦労している方のお役に立ちますことを願って。



手順ですが、簡単に説明すると以下の2項目になります。

★画像を一括リサイズする
★外部の自動アップロードサービスを使ってアップする



・・・・・・・・・・・・・・・・(手順ここから)・・・・・・・・・・・・・・・

ここでは、windows8/7/Vista/XPに対応した方法を紹介します。
※フリーソフトをダウンロードする必要がありますが、その安全性については私が保証するものではありません。
自己判断&自己責任でお願いします。


画像を一括でリサイズするソフト「Light Image Resizer」をダウンロードします。
「Light Image Resizer」ダウンロードサイト

リンクをクリックすると、↓のような画面が表示されます。

1 (コピー) ←下の方にある緑色の「ダウンロードページへ」をクリックします。


すると、今度は↓のような画面が表示されます。
※先ほどの画面とよく似ていますが、微妙に違います。

2 (コピー)←緑色の「このソフトを今すぐダウンロード」をクリックします。


すると、↓のような画面が表示されます。
上から3行目くらいに赤い字で「・・・・・ダウンロード中」と書かれています。
3 (コピー)

ダウンロードが終了したら、開きます。
開くときに↓の画面が出てくるので「はい(Y)」をクリックします。
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続いての画面でインストール言語を選択します。
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手順に従ってセットアップします。
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セットアップが完了すると、デスクトップにこのようなアイコンが作成されます。
11.jpg


アイコンをクリックすると、↓このような画面が表示されます。
「試用版情報」というウィンドウが被って表示され、「続行(2)」「購入」「ロック解除」と書かれています。
一番左の「続行(2)」の()内の数字はカウントダウンされ、0になると()が消えて
「続行」ボタンがクリック出来るようになります。()が消えたら「続行」をクリックしてください。
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すると、↓この画面が表示されます。
このサンプル画像で「4.JPG 1.JPG 2.JPG 3.JPG」と書かれている場所に
アップロードしたい画像をドラッグ&ドロップ(もしくは「ファイル」をクリックして選択)します。
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上部の「オプション」タブをクリックするとこのような画面が表示されます。
・Widthが画像の横幅を表してますので、ここにチェックを入れたままで大きさを指定します。
 私のブログでは「300」で単位は「pixels」を指定しています。
・Heightは画像の高さ。ここはチェックを外して空欄にします。
・「保存する場所」はそのままでも問題ないのですが、予めデスクトップなどに「resize」などの空フォルダを作成しておいて、そこを指定するのが便利でおすすめです。
・最後に右下の「開始」をクリックしたら、先ほど指定した場所にリサイズされた画像が保存されています。
6 (コピー)

終了して画面を閉じるときに、毎回このような広告画面が表示されます。
これは無料で利用できる「試用版」なので仕方ないのですが、右上の「×」をクリックすれば閉じれますので面倒ですが毎回閉じましょう。
※どうしても嫌な場合は有料版を購入すれば表示されなくなると思います。

画像のリサイズはここまで。
これだけでもかなり長文になってしまいましたが、もう一息です。
頑張りましょう。





続いては、リサイズした画像を一括でアップロードする方法です。

えーっと、これは手順が先ほどのリサイズよりもさらにややこしいので
詳しく紹介なさっているサイトをご紹介します。(いきなり丸投げ)

各種ブログに画像を一括アップロードできるフリーソフトのご紹介


・・・・・・・・・・・・・・・・(手順ここまで)・・・・・・・・・・・・・・・



正直かなり面倒ですが、一度これを頑張れば
後からブログへの画像アップロードが本当に楽になります。

聞くは一瞬の恥。聞かぬは一生の恥。

・・・違うな。

人生楽ありゃ苦もあるさ。

・・・これも違うか。

トンネル抜ければ夏の海。

・・・。


まぁそういう事です。
最初だけ、頑張りましょう。

レッツエンジョイfc2ブログ!


ひーこより。


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【2014/06/30】 ■その他 | TB(-) | CM(0)

チュールスカートのウエストをリメイク

チュールスカートがずっと欲しかった私。

ちょっと前に静かなブームが到来したと思ったら
早くも下火になってきた感が漂う昨今。

どうしても今さら感が拭えません。

その上、チュールスカートのあのウエスト部分のゴムの感じがどうにも苦手。

それでもあの繊細な感じとか、ふんわりした感じとか
やっぱり乙女心(33歳だけど)がくすぐられるアイテム。

そんな中、「ブームが過ぎた感のない」
ちょっと変わったチュールスカートを見つけました。

それがこちら。
th_photo 1

逆光になってしまって見え辛くてすみません。
花柄のチュールスカートです。

大人っぽい落ち着いた配色が私の好みど真ん中でした。

でもこれ、上に「おじさんのランニング」のようなものが合体しているのです。
これはワンピースなのか??

でもトップス部分は素材が薄くてものすごく透ける。
とても一枚では着られません。

買う時点で、この上の部分を切り離して
スカートとしてリメイクさせようと思っていました。

でもウエストゴムのチュールスカートは好きじゃない。
なんというか、寸胴体型の私にとって、ウエストゴムのデザインは
ウエストのくびれがない感じをさらに強調させてしまって美しくないのです。

ほっそりした方にはそんな悩みはないのかもしれませんが
寸胴ぽっちゃり体型の私にとってはかなり切実。

そこでまず、「ウエストゴムじゃないチュールスカート」の勉強をしました。

「チュールスカート」でgoogle画像検索してみたり
楽天市場で探してみたり。


その中で、私の理想にぴったりなデザインだったのがこちら。







ウエストがヨークデザインになっているチュールスカートです。
大人っぽくてすごく素敵。

ヨーク部分をどう作るか考えたところ、
手元にあった図書館で借りたソーイングの本の中に
ちょうどヨークのギャザースカートのパターンがあったので
それをコピーして使いました。

図書館様々です。いつもありがとう。


そして、なんとか完成したのがこちらです。
長めに履きたいので、ジャストウエストではなく、腰の位置で着る予定です。
th_photo 2

th_photo 3

ヨーク部分の生地の色は地の色に合わせて真っ白にするか迷ったのですが
少しアクセントになるような色にしました。
イメージ通りの仕上がりになって嬉しいです。

裏地も元々ついていたものは透けたので
このウエスト部分の生地で作り直しました。

さて、あんなに「ウエストゴムは嫌だ」と言ったのに
結局バックはゴムです。5段ゴムにしました。

チャックを付ける技術があれば良かったのですが、
私にそんな高度なスキルは残念ながらありません。

ということは、一周全部前面のようにゴムなしで仕立てると
着る時におしりの部分が通らなくなってしまいます。

なのでゴムは必須。

見本にしたデザイン↓でも、バックスタイルはゴムでした。
(言い訳です。すみません)
クリック↓すると、バックスタイルなんかも見れます。


それから、今回はじめて接着芯を使ってみました。
手芸店の方に相談しながら選んでみました。
キレイに仕上がったのではないかと思います。

今回難しかったのは、ギャザーの寄せ方。
前面はゴムなしなのに、後ろ面はゴム使い。
なので、着用した時に前と後ろで同じようにギャザーが寄るように
あれこれ計算しながら制作しました。

それでも後ろはややボリューミーになってしまって残念です。

とりあえず、正面からのルックスはとてもスッキリと仕上がったので満足。

手持ちのアイテムでコーディネートするとこんな感じです。
th_photo 4

th_photo 5


チュールスカートなのにウエストすっきり。
暑くなって来たし、この夏は思いっきり着倒したいと思います。


ひーこより。


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【2014/06/29】 ■ソーイング ボトムス | TB(-) | CM(0)

袖だけリメイク

去年買ったワンピースです。

th_DSCF3209.jpg


カシュクールデザインのワンピースが欲しかったときに出会ったのですが
裾の刺繍とか、潔い印象のデザイン(分かって頂ける?)がツボなのです。
大人の素敵女子みたいですごく良い。

その上着やせして見えるのでお気に入りだったのですが
袖周りがやけに小さい作りで脱ぎ着がかなり大変なので早々にお蔵入りとなりました。

いつか袖だけリメイクしようと思って袖だけ外した状態で、一年ほどタンスの奥に放置。
夏本番を前に裁縫ブームが再到来したので、ようやく袖を付ける事にしました。

上の画像は出来上がりの状態です。

袖部分のアップはこんな感じ。
th_DSCF3211.jpg

生地も良く合っているでしょう?
現物を持って行って見比べながら選んだ甲斐があります。

以前の記事で紹介した袖のパターンの描き方をここでもフル活用して
袖のパターンを書き起こしました。

そして、そのパターンを応用して、チューリップスリーブに変更。

チューリップスリーブは今回で二回目だし、失敗はしないはず
と思っていたのですが、思いっきりミスをしました。

説明するとちょっとややこしいのですが・・・

このワンピースのデザインは肩の部分がだいぶ前にせり出しているため
袖ぐりの長さが、中心線を境に前見頃の方と後ろ見頃の方でかなり差があります。

必要な裁断パーツは
チューリップの前身頃部分 2枚
  〃    後ろ身頃部分 2枚
なのですが

この各2枚は、それぞれ左右対称になっていないといけないので
裁断するとき、二枚目は型紙を裏返さないといけません。
(洋裁を嗜んでいらっしゃる方にとっては常識なのだと思います)

それなのに、二枚とも同じように裁断したため
袖に縫い合わせる時に、片側はぴったり合いましたが
もう片側は前身頃部分がやけに長く、逆に後ろは短すぎて足りないという状態に。

前回制作したチューリップスリーブも同じミスをしているので
あちらも実は失敗作です。

でも幸い、前回は中心線から脇までの長さが前身頃を後ろ身頃でほぼ等しい長さだったため
作っている本人でさえ、今の今まで失敗している事にすら気付きませんでした。
改めて見てみても特に違和感はないので直さずこのまま着ていくつもりです。

でも今回はわけが違います。
縫い付ける事さえ出来ないほど失敗が顕著。

その時点ですっかりやる気が萎えてしまったので
投げ出してその日はベッドに入ったのですが、
朝起きるとやる気も復活。

今朝、また裁断からやり直しました。

そういう試行錯誤を経てやっと完成したのです。
一口に「作った」と言っても、裏には色々な苦労があるものです。

さて、やっと試着です。
楽しみでもあり、不安でもあり。緊張の一瞬です。

・・・残念ながら相変わらず袖ぐりが狭いままでした。
全然リメイクの意味がなかったくらいに。

なんと言うか、チューリップスリーブにしてみたものの、
私のデザインは2枚がほとんど被っている状態なので
腕を動かしても花びらが開いてくれないのです。

作るなら、二枚の噛み合わせをもっと浅く設定すべきでした。
失敗失敗。

せっかくそこの気付いたのに、生地は20cmしか買わなかったので
作り直そうにももう残っていません。

私は技術が未熟なので失敗はつきもの。
それを前提に、材料は余裕を持って購入しよう、というのが今回の教訓。

熱が覚めやらぬうちにと思って、本日再び生地を買い足しました。
また近いうちにリベンジしたいと思います。

追記)2014.8.6
ついに完成致しました。
「★完成 & 詳細図解★ ワンピースの袖をチューリップスリーブにリメイク」


ひーこより。


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【2014/06/28】 ■ソーイング ワンピース | TB(-) | CM(0)

斜めリボンドレープブラウス

無料型紙ダウンロード集で紹介されていた
「斜めリボンドレープブラウス」を作ってみました。

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思った以上に幅がたっぷりあって
ぶかっとしたシルエットです。

もう少しテロテロの素材だと、落ち感がキレイかもしれません。
生地は色や素材ですごく迷いましたが
結局こちらに落ち着きました。

今回、はじめて「見返し」に挑戦しました。
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既製品っぽく「タグ」を付けるべく
お花模様のリボンを縫い付けています。

詳細な作り方手順があると助かるのですが
残念ながら見当たらなかったので、縫うのにかなり苦労しました。

シンプルに見えますが、見返し以上に肩と袖の縫い合わせが
素人の私には難しかった。

前のチューリップスリーブのブラウスの方が
まだ難易度は低かったと思えるほど。

生地は無地であることを条件に探しましたが
裾にポイントがあればいいなと思って、
控えめにトリミング模様のあるこの生地を選びました。

ただ、このデザインのために裾の縫い合わせの時に
柄合わせ(?)という余計な行程が発生していまいました。

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一応、同じリズムで続くように気を付けて縫い合わせました。
この程度で「柄合わせ」なんて言うのもおこがましいですね。
本格的な柄合わせは、まだまだハードルが高すぎます。

さて、今回一番の失敗は裁断です。
本来記事を2.2M買わなければいけなかったのに
その記述に気付かず2Mしか買いませんでした。

なので、型紙の置き方を工夫してなんとか必要分を捻出したのですが
その時に本来は裾になる部分を、うっかり別のところで裁断してしまったのです。

この生地のデザイン上、裾のトリミング模様が一部だけ連続しないというのは
どう考えてもおかしい。

かと言って、新たに裁断できるほどの生地ももうありません。
そこで、無理やり裾模様だけを縫い合わせたのがこちら。
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全然ごまかせていませんが、仕方ありません。

場所も、前身ごろの左側です。
ここだけ布目も違ってしまい、いろんな意味で失敗でした。


紹介されていたサイトでは、ガーゼを二重にして縫い合わせたバージョンもあり
それがとても可愛かったので、今度はリベンジも兼ねてガーゼ生地で挑戦してみたいです。

ちなみに、制作時間は2日間。
いずれも仕事が終わって帰宅してからなので、
実質は一日・・・いや半日あれば充分かと。

そうそう。型紙が実物大なのは助かったのですが
自宅のプリンターでA4サイズで細切れにプリントしたものを
セロテープでつなぎ合わせるのは大変でした。

型紙に番号が振ってあると、ピンポイントで繋ぎあわせられてもっと便利なのですが
無料なので贅沢は言えません。


見本を含め、他の方が同じ型紙で作成した作品をいくつか拝見しました。
※画像お借りしました。
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あれれ。私のとはクオリティがまるで違います。
どれもとっても素敵。

何が違うんだろう。
生地の質?
制作者の腕前?


ひーこより。


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【2014/06/27】 ■ソーイング トップス | TB(-) | CM(0)

HARBSのメロンケーキを夢見て

私はHARBSのケーキに目がありません。

大きくて、ふわふわでフルーツたっぷり。食べるたびに感動の嵐です。
最初の頃は、バナナのタルトのバナナの量に驚き、いちごのタルトのいちごの量に驚きました。

あくまでも個人的な感想なのですが、
「バナナ1本以上入ってるんじゃないの!?」
「いちご1パックくらい入ってるんじゃないの!?」
とさえ思ったほどです。(いずれも1切れにです)

実際はさすがにこんなに入ってないのだろうとは思いますが、
はじめての人にとっては、それくらいインパクトのあるボリュームなのです。

いちごなんてもう、大粒だしジューシーだし完熟だし。
それだけでもかなりのハイクオリティ。

というわけで、HARBSのケーキには目がないのです。

そして先日、ちょっと冒険して「メロンケーキ」を頂きました。
これがまた想像を上回る感動。
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※こちらの画像はiPhone4Sで撮影後、「MonotoriCam」と「Phototreats」アプリで加工しました。
愛用のiPhoneアプリも近々紹介しようと思っています。


上に載っている丸いもの、一見マスカットのように見えますが
こちらもまぎれも無くメロンです。

糖度が高くジューシーなメロンと、とろけるような口どけの生クリーム。
あぁ、あれをほおばった時の幸せと言ったら。

1カット780円と、なかなかのお値段で、しかもワンドリンクオーダー制なので
ひとり軽く千円は超えてしまいます。(でもコーヒーはお代わり自由なのが◎)
私にとっては高級ケーキですが、他のケーキではもう満たせないのです。

ただ悲しいかな。私の住まいからは遠くてなかなか頻繁には行けません。
引っ越してしまった事もあり、今の私にとってHARBSは
もはや旅行に行くくらい遠い遠い存在です。

それなのに先日、どうしてもまたこのメロンケーキが食べたくなりました。

そう「どうしても」、です。

メロンケーキ。あのメロンケーキ。とろけるようなメロンケーキ。

こうなると、どうにかしてあの味を再現するよりほかありません。

頭の中では来る日も来る日も
あの味を実現するためのシミュレーションが繰り広げられました。
実物が100点だとするならば、せめて65点・・・いや70点くらいのレベルまでは頑張りたい。

そして、いざ制作に取り掛かったのです。
ポイントは材料費をケチらない事!

(結局、材料費だけで3,000円くらい掛かってしまいました)

スポンジはこちらのレシピを参考にしました。
クックパッド 「しっとり・ふわふわ*ミルクスポンジ」 byまれ子さん

なんと、行程だけで25項目もあるレシピ。
いつもは端折ってしまいそうな「寝かせる」といった行程も
忠実に守って制作。最後の「お好みで」と紹介してあったシロップももちろん塗りました。

自宅でスポンジを焼く時、お店のケーキと決定的に違うのは
ずばりクリームとの一体感!

やわらかいクリームと同じくらいの繊細さで
フォークを入れた時に上から下まですっと切り取れる。
それくらいが理想です。

でもお家スポンジは往々にして、フォークを入れた途端
スポンジの弾力で上に乗せたフルーツが雪崩のように崩れ落ちてしまうのです。

これは、私の研究によればスポンジのふわふわ加減はあまり関係ありません。
どんなに泡立てても、どんなにふくらんでも一体化はしないのです。

一体化に欠かせない要素、それは「しっとり感」です。

そのためには、シロップを塗る行程は外せません。
そして後述しますが、クリームを塗った後に寝かせることも大事な要素です。

さてさて、丁寧に制作したおかげで、理想的なキレイなスポンジになりました。

続いてはクリームですが、生クリームはぜひこれを使ってください。
※使用後画像ですみません
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このケーキは、とにもかくにも生クリームのクオリティが命です。
ここはケチるところじゃありません。
ちょっとお高いですが、これなくしてはHARBSのケーキには近づけません。
(もっと理想的なものもあるかも)

そしてホイップするときのポイントは2つ。

①泡立てはゆるめに
②甘さはかなり控えめに

泡立てに関しては、ゆるくするとデコレーションしにくかったり、カットするときに崩れたり・・・という心配もありますが、このケーキはデコレーションしません。

さらに完成後に冷蔵庫で寝かせるので、その時に冷やされてある程度固くなりますし、クリームの水分がスポンジに移ることでスポンジと一体化します。つまり、寝かせる事でクリームは良い感じにしっかりし、スポンジは良い感じにしっとりするのです。

また、メロンの甘さを引き立てるためにもクリームの甘さはほとんど必要ありません。

すべてはメロンのために、です。

メロンは、完熟の糖度の高いもの(12度以上は欲しい)を使います。
皮に近いとどうしても果肉が固くなるので、なるべく中心部分を厳選しましょう。(贅沢!)

まずは製菓用品店で売っている、フルーツを丸くくり抜く専用のスプーン(?)を使って
くり抜けるだけくり抜きます。

このスプーン、先日なんと100円ダイソーでも見かけました。
大きさと良い、見た感じの構造といい、手持ちの専門店で買ったものと遜色ありませんでした。

くり抜けるだけくり抜いたら、残った部分をザクザクと細かくカットします。
だいたい1.5cm角くらい?くり抜きに失敗したものも、ここに仲間入りさせます。

これで材料は揃いました。
後は見本に従って、飾りつけ。

私は21cmのホール型で生クリームは2パック、メロンは1/2個使いました。
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そうこうして必死で作り込んだものの、そこはやっぱり素人。
頑張ったけど見た目がすごく残念。

どうも垢抜けず、「ザ・おうち手作りケーキ」という感じになってしまいました。
見た目はこんなんですが、クリームとスポンジの一体感はなかなかの合格点でした。

が、味は「そうそう、こんな感じ~!」と思えるレベル。
味だけでいうと、80点くらい。ただ見た目が30点なので、平均して55点というところ。

まだまだだなぁ。

引き続き、完成度を高めるべくチャレンジしたいと思います。


ちなみに、私は21cm型で作りましたが、HARBSのは24cmだそうです。


ひーこより。

追記)その後リベンジしました→「まだまだやります。メロンケーキ。」
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【2014/06/26】 ■料理 スイーツ | TB(-) | CM(0)

レースペーパーのようなコースター

先日制作した「チューリップスリーブのブラウス」で、失敗してしまった袖があります。
(型紙の裏表を逆の状態で裁断してしまいました)

裾のカッティングまで終わった後で失敗に気付いたので
このレースの部分を何かに使いたいと思ってました。

ただ、生地が小さい。
しかも作るなら、なるべく目につくところで使えるものが良い。

ということで、コースターにしてみました。

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思いのほか、レースペーパーのような素朴な感じに仕上がり、とても気に入っています。

ただスクエア型にすると、縁のレースは折りたたむ事になるので
その分無駄が出てしまいます。

元々そんなに長くは余ってなかったのに、畳むことになったので
このコースター、とっても小さいのです。

レースが同じ長さでもうひとつ余っていたので
そちらは無駄が出ないようにサークル型で作ってみました。

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一回り大きく仕上がりました。
レースペーパーっぽさを出すために、なるべくギャザーは寄せないように頑張りましたが
今の私にはこれが限界。

それに、丸く縫うって難しい。縫い目がちっともキレイじゃありません。
(スクエアの方も大してキレイじゃありませんが・・・)

昨日から飾っているバラに敷くと、こんな感じです。
DSCF3186 (コピー)

かなり小さいですが、とても気に入っています。
ちょっとラブリーすぎる気もしますが、最近はこういう気分です。


花瓶として使っているのは、こちらのマグカップです。
フランスっぽいような、マリンっぽいような
独特の雰囲気のある感じが気に入っています。


さて、先日紹介した「チューリップスリーブのブラウス」。
その後さらに手を加えました。

完成したのがこちら。
DSCF3166 (コピー)

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首元に黒いレースのお花をぐるっと縫い付けて
後ろのボタンを黄色から黒に付け替えました。

参考にしたのは、こちらの2点です。
キャプチャ (コピー)
Come On!!貧乏ミシン部 「ホームクリーニングを可能にするためのリメイク」より

fc2blog_201406031546444a9 (コピー)
Monbijou-ota「レースモチーフでリメイク」より

あぁ、なんて可愛いの!
見た瞬間に目がハートになるほど、素敵すぎるデザインです。

こういうイメージで作ったのですが、なんでかな、私のはとても幼稚に見えます。
均等な大きさのものを、均等な間隔で貼ったのが悪かったのでしょうか。

センス良くランダムにあしらう、なんて今の私にはハードルが高すぎますので
ひとまずはこれで完成としたいと思います。

こういう感じでコーディネートして早速出かけました。
DSCF3165.jpg

シンプルに見えるけどしっかりデコラティブで
モノトーンなのに可愛らしい。

とにかくこのブラウス、大変だったけど今一番のお気に入りアイテムです。


ひーこより。


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※おまけ。レースのコースターあれこれ。






【2014/06/25】 ■ソーイング 小物 | TB(-) | CM(2)

バラがたくさん咲きました

ベランダで育てているバラがたくさん咲きました。

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バラはたくさん花を咲かせると、あまり良くないそうです。
なんでも、花を咲かせるのには大変なエネルギーが必要だから、他のところに栄養が行かなくなるとかなんとか。

本当は蕾の段階である程度剪定しないといけないらしく
その作業を「摘蕾(てきらい)」と呼ぶそうです。

特にこのバラたちは、みんな幼木。
今は花よりも枝や根に栄養を行き渡らせないといけないはず。

※まだ初心者なので、情報はすべて受け売りです。

でも初めてのバラ開花なので、惜しくてとても摘蕾なんてできません。
咲くのを待って、切ることにしています。
そうすると、部屋に飾ることが出来ますから。

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花瓶として使っているのはこちらのマグカップです。
花の印象を邪魔しないさっぱりしたデザインの花瓶が欲しくて
探しに探して、ようやく中目黒のインテリアショップで巡り会いました。
思い入れの強いアイテムで、今でもとても大事にしています。




今年の1月下旬からバラの栽培をはじめたのですが
こんなにたくさん咲いたのははじめて。

白いのがアイスバーグ。
手前中心がマヌウメイアン。
手前の左右がコルダナローズ(?)です。

マヌウメイアンは、この画像で見ると中心が濃く、外になるにつれて淡くなっていますが
本当は全体的に濃いピンクのバラです。

数日前に咲いた時は、見本写真とそっくりの濃いピンクで咲いたのですが
摘蕾をさぼったからでしょうか。かなり色が薄くなってしまいました。

奥に見える薄ピンクの花も、実はマヌウメイアンです。

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すごく可愛いですね。
マヌウメイアンらしからぬ淡い色と、フリルのような花びら。

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こちらは数日前のマヌウメイアンです。
本当に同じ株から咲いたのでしょうか。
自分でもちょっと疑わしいくらい、全然雰囲気が違います。

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コルダナローズは花びらの付き方が特徴的。
恐らくこれは「ダリア咲き」という花姿かもしれません。
ホームセンターで苗を買ったときは「ミニバラ」と書いてあったのですが
思いのほか大きな花を咲かせてくれます。

ベランダにはほかにも、薄紫色のブルームーンというツルバラがあります。
これはまだ一度も花が咲いていないので、これからが楽しみです。

これまでは、ベランダでバラ栽培は無理だと思って諦めていたのですが
「ベランダでバラのコンシェルジュを目指して」というブログに出会ってから
考えが一変しました。

マンションのベランダとはとても思えないほど、バラが咲き誇っています。
特におすすめの記事は「1回目のバラパーティへようこそ! ヾ(*´∀`*)ノ」です。

どのバラも私の好みにドンピシャで、本当にうっとりします。
いつかこんなベランダにしたいと思っていますが、
まだまだバラ歴5ヵ月ぽっちの私。

先は長そうです。


ひーこより。


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【2014/06/24】 ■ガーデニング バラ | TB(-) | CM(2)

チューリップスリーブのブラウス

毎日とても暑いです。
就寝中にエアコンにあたると翌日頭痛に悩まされるので
もう長い間家ではエアコンなしの生活をしています。

昨日寝る前に部屋に置いてある温度計を見ると、32.7度とありました。
エアコンは使えませんが、暑いのは我慢できません。

こういう時は、真水のシャワーを浴びるに限ります。
最初はさすがにひやっとしますが、すぐに慣れますし
浴びた後は多少気温が高い部屋にいても、汗もかかず快適に過ごせます。

それでもまだ暑い!という時は、
バスタブに真水を溜めて入ります。

お風呂というよりは、プールに近い感覚でしょうか。
お気に入りのバスソルトを入れて、本を持参して
ゆーっくり浸かって体のほてりを取ります。

昨日は、今年はじめての水風呂に入りました。

さて、コットンの総レース生地でチューリップスリーブのブラウスを縫いました。

DSCF3133 (コピー)

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室内で撮ると、肩のチューリップスリーブの具合が良く分からなかったので
ベランダに出して撮ってみました。


これの原型となったのは、6年くらい前に買ったブラウスです。
IMG_9203 (コピー)
IMG_9204 (コピー)

襟ぐりの一周グルっとあしらわれたビーズの装飾や、首元のボタン、
変わった袖の形(後で「チューリップスリーブ」という名前を知りました)
がお気に入りの一枚です。

色も紺で使いまわししやすいのですが、一年のうち着用するのはせいぜい3回くらいです。

その理由は、ご覧の通りの「しわ」。
生地が「シルク54% コットン46%」なので、洗濯するとしわしわになってしまいます。
アイロンをかけるにも、この変わった袖の形が難しい。

結局、クローゼットから出しても、その後に待ち構えているアイロンがけを思うと「うーん・・・」と悩んだ後
戻される運命なのです。(クリーニング屋さんに出せばいい話なのですが・・・)

でも形は大好き。
そこで、買った当初から、「このパターンでいつか違う生地で作ってみよう」と思っていたのですが
パターンの取り方なんて全くわからないで、そのまま放置されていました。

6年が過ぎ、いよいよ重い腰を上げての制作がはじまりました。

パターンの取り方は、6年経っても相変わらず分からないままなので
とりあえず大胆にいきなり紙にシルエットをなぞるところからスタート。

IMG_9211 (コピー)

かなりアバウトに、鉛筆でなぞりました。
原型は肩幅が若干狭かったので、左右それぞれ1cmずつ伸ばすことにしました。

IMG_9212 (コピー)

カーブは、フリーハンドでアバウトに引いています。

そして、生地に写してカット。
裾はレースの雰囲気を活かしたかったので、刺繍に沿ってカットしました。(←地味に大変でした)
IMG_9213 (コピー)

裁縫は好きですが、自作とはいえパターンを使うのははじめて。
縫い代を考慮して、オーバー気味に断ちました。

それにしても、白い布にピンクのチャコペンは全然見えません。
仕方がないので、ここでは大胆に鉛筆を使用しました。
調べてみると、一応洗濯すれば消えるということだったので・・・。(でも心配)
白い生地には、どんなチャコペンが良いのでしょうか?

※6月24日追記
鉛筆の線は、洗濯だけでは消えませんでしたが
歯ブラシでこするとなんとか消えてくれました。
生地へのダメージを考えると、鉛筆は避けたほうが良いというのが今回の教訓です。

さて、ここまでで一番頭を悩ませたのが、「ダーツ」です。
この原型には、前身頃には脇下から斜めのダーツ、
後ろ身頃には肩甲骨の下あたりから真下へのダーツが入っています。
IMG_92066 (コピー)
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このダーツを展開した状態での型紙がどうしても作れませんでした。
いくら考えても、良い型紙が思い浮かばなかったので、
ここは「なかったことに」して、そのまま進めます。

この生地は透かし模様になっているので
一枚で着用することは出来ません。

いちいちキャミソールとかを着るのが面倒なので
裏地を付けることにしました。
裏地に使ったのは、長い事着ていなかったTシャツ。
DSCF3137 (コピー)


そして襟ぐりはカーブしているので、
ひっくり返した時に突っ張らないように切込みを入れました。

図書館で借りた初心者向けのソーイングの本によると
切込みは上下の布で交互に入れると、表に返した時に表面がガタガタしない
と書いてあったので、真似してみました。

IMG_9216 (コピー)

表に返して試着しようとすると、幅が狭すぎて着られません。
左右をさらに1cmずつ縫い広げるというアクシデントは、アバウトさへの代償です。
IMG_9218 (コピー)


襟元のボタンは、私には難易度が高かったので
なかったことにしようと思ったのですが、ここでもトレースミスで
首回りが原型よりだいぶ狭く、全く頭が通りません。

そこで、見様見真似で無理やりボタンを付けることに。
IMG_9217 (コピー)

今振り返ると、ここはもう少し切込みを深く入れれば良かったと反省。
もしまた作ることがあれば、その時は1.5cmくらい深くしようと思います。

最大の難関は、袖です。
まず、袖を縫う事も初めてだし、チューリップスリーブなんて
そもそも型紙を起こせません。

有難いことに、袖のパターンについて、詳しく解説しているサイトがあったので
穴が空くほど読んで、なんとかパターンを描いてみました。
基本的な袖の描き方


そして、肝心の「チューリップスリーブ」については、
またまたとても有難いサイトがあったので、参考にさせて頂きました。
チューリップスリーブ


これらを参考に、パターン作成&裁断した袖がこちら。
裾と同じように、レースを活かして切りっぱなしにしたかったので
なるべく底辺が水平になるように、上部を切り開いて無理やりダーツを作ってみました。
IMG_9222 (コピー)

実は、一度裁断をミスりました。
本当は型紙を裏返して使わないといけなかったのに、
そのまま写してしまったので、表に出る面が裏生地になってしまったのです。
(説明しづらい・・・・)

上のダーツを縫った後で
元の袖の形に合わせて前袖&後ろ袖のパーツを縫い合わせます。
IMG_9223 (コピー)

ここでまたしてもミス。
本当は、左右の袖で生地の重なりを逆にしなければならなかったのですが、
両方とも右側を上にして縫ってしまいました。
これでは、本体に縫い合わせた時に左右非対称になってしまいます。

IMG_9224 (コピー)
一枚をほどいて、左が上になるように重ね直して縫い合わせました。

そして本体にドッキングして、完成です。
室内で撮るとこんな感じです。
DSCF3128 (コピー)



袖は、原型を比べると、下の方が出ているのですが、
着てみると案外気になりません。

まだまだ改良は必要ですが、ここまで計算したり裁断した服は
私にとって恐らく「はじめて」。

愛おしくて仕方ありません。

その後、さらに手を加えて「デコラティブ」な感じにしてみましたので
また追ってご紹介したいと思います。
(記事UPしました→「レースペーパーのようなコースター」) ※後半にあります。


ひーこより。


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チューリップスリーブあれこれ。こういう感じも素敵ですね。





【2014/06/23】 ■ソーイング トップス | TB(-) | CM(2)

ひーこの趣味一覧

※「ごあいさつ」ページに記載していましたが、趣味一覧だけこちらに分離しました。


思い出せる範囲で、これまでハマったことのあるものを書き出しておきます。

「これ私もハマったわ~」と共感を誘うものから
「え・・・」とドン引きするマニアックなものまで、色々と取り揃えております。

思い出したタイミングで、随時追記していきます。

自分でも全く把握していない趣味の数々。
最終的に一体いくつくらいになるのか、私事ながら興味津々です。

※1 カテゴリもハマった順番もバラバラ。思いついたままに並べてます。
※2 「靴」や「食べ歩き」「旅行」なども好きですが、ここでは「自分で作る・やる」趣味に絞っています。
※3 長続きしなかったものも含めています。というか、ほとんど長続きしていません・・・

①お菓子作り
②裁縫
③プロミスリング(ミサンガ)作り
④ヘンプ編み
⑤ワイヤーアート
⑥カルトナージュ
⑦ぬいぐるみ
⑧紙粘土のミニチュア動物
⑨料理
⑩写真
⑪英語
⑫中国語
⑬筋トレ
⑭革細工
⑮バラ栽培
⑯DIY
⑰お化粧
⑱ヘアアレンジ
⑲AfterEffect(動画編集ソフト)
⑳SketchUp(3D編集ソフト)
㉑小説(短編・中長編)
㉒編み物
㉓コーヒーの淹れ方
㉔部屋の模様替え
㉕ビーズ
㉖ペン字
㉗軟式テニス
㉘水泳
㉙コアリズム
㉚片付け
㉛ピアノ
㉜三味線
㉝絵
㉞切手
㉟フレグランス
㊱茶道
㊲書道
㊳着付け
㊴新聞切り抜き
40)モー娘。のダンスコピ
41)初音ミクのダンスコピ
42)お弁当作り
43)ゴルフ
44)ドイツ語
45)ネイルアート
46)キャッチボール
47)風呂敷包み
48)ラッピング
49)リリアン編み
50)wordでイラスト作成

※2014/6/24 ㉞㉟追記
※6/25 ㊱~㊳追記
※6/27 ㊴追記
※7/1 40)〜43)追記
※7/6 44)〜46)追記
※7/7 47)~50)追記


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【2014/06/21】 ■お知らせ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ひーこ

Author:ひーこ
1980年生まれの松坂世代。

ひとたび笑いのスイッチが入ったら、箸が転がるどころかハトの歩く姿にさえ笑いを堪えることができない、おめでたい性格。

普段はしがない会社員で、2013年から実家暮らしを満喫中。

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