* ひーこさんの毎日 *

裁縫に製菓にガーデニング・・・。今日も何かに夢中です。

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ギンガムチェックのフリル&リボン七分袖トップス

私のお気に入りのショップで、先日とーっても素敵なトップスを見かけました。
でもお値段13,000円以上。

ちょっとトップスにしては私には手が出ないお値段です。
セールまで待ってみましたが、セール価格でもまだまだ高くて
結局諦める事にしたのです。

でも、何度も何度も通って眺めていたので、
デザインは頭に叩き込んでありました。

そこで、似たような生地を買って、無謀にも自分で作る事にしたのです。

デザインは、まず白×黒の細かいギンガムチェックの生地で
丈はやや長め。七分袖で袖口は幅広のフリルがあって、フリルとの切り替えのLINEにリボンが施されている感じです。

色々盛りだくさんで凝ったデザインのようですが
実はとてもシンプルで、でもよく見たら何気にデザインが個性的。

という感じで本当に素敵でした。


そのイメージを元に、私のつたない縫製レベルでなんとか完成させたのがこちらです。
th_IMG_2217.jpg

夕方撮影したので日のあたり具合が微妙な感じになってしまいました。

制作には二日かかりましたが、昨年の6月頃からこのブログで色々と制作して以来
今回は一番丁寧に作りましたし、一番仕上がりもキレイに出来ました。

とっても自信作です。

横はこんな感じ。
th_IMG_2218.jpg

後ろ。
th_IMG_2219.jpg

今回、はじめて肩のトップに「いせ」を入れてみました。
細かいギャザーを1.5cmくらい寄せて入れたのですが、これがあるのとないのとでは大違いですね。
見た目にも立体感が出ますし、何より着心地がとても良い。
腕の稼働がスムースです。
th_IMG_2220.jpg

袖口はこんな感じです。
フリルとリボン。
th_IMG_2221.jpg

どちらも控えめなので、良い歳のアラサーの私でも変に浮く事なく着こなせます。
(と本人は思っています)

裏はどうなっているかと言うと、襟元と裾に見返しを付けました。
これもショップで見た見本をそのまま真似た感じです。
なんだか既製品っぽい「ちゃんとした感じ」になって嬉しいです。
th_IMG_2222.jpg

後ろ。
タグはいつものように、花模様のリボンをタグのように縫い付けているだけです。
私が制作した服にはこのタグを付けるようにしています。
th_IMG_2224.jpg

そしてサイドは黒のパイピングで包んで後ろ身頃に倒してミシンをかけました。
これはオリジナルです。
th_IMG_2225.jpg


あと、裾なんですが
良ーく見ないと分からないと思いますが、微妙にカーブしています。
th_IMG_2226.jpg

気持ち、前身頃だけ少し長めにしました。
私は少し胸が大きめなので、同じ長さにしてしまうと前身頃が上がってしまうのです。

なので着た時に前後のバランスがキレイに見えるようにと思ってこうしてみました。

このカーブもなめらかなラインを作るのに苦労しました。
型紙を当ててアイロンをかけてからミシンで縫ったのですが
思った以上にキレイに仕上がって満足です。

カーブのライン、こうやって見ると少しわかるかな。
うん。良い感じ。
th_IMG_2227.jpg

これは、先日作った赤いサーキュラースカートに特に合わせたかったんです。
(そのときの記事はこちら→「サーキュラースカートでコンシールファスナーに初挑戦」
th_IMG_2229.jpg

スカートに合わせるには少し丈が長かったかな・・・。
でもこのクラシカルな雰囲気、とっても好みです。

サイド。
th_IMG_2230.jpg

後ろ。
th_IMG_2232.jpg

サイドのカーブ。
th_IMG_2231.jpg


ちなみに型紙は手持ちの服を元にトレースして作りました。
こちらがトレース元になった服です。
付かず離れずのフィット感が私の体に良く合っていて
着やせして実際よりスリムに見えるのがお気に入りです。
th_IMG_2261.jpg


これをせっせと紙に写して(トレースして)作った型紙がこちら。
th_IMG_2215.jpg

袖だけは身頃の袖口の長さを測って新たに書き起こしました。
私のような超初心者でも引ける肩のパターン作成方法はこちらをご覧ください↓
「チューリップスリーブのブラウス」
記事が長いですが、中間あたりに「基本的な袖の書き方」というリンクを貼っています。


並べてみるとどうだろう。
元になった服と、今回作った服。
シルエットは同じでも素材や袖口のデザインだけでだいぶイメージが変わりますね。
th_th_IMG_2261.jpgth_th_IMG_2217.jpg



さておき。

楽天ではこんな感じが良く似てますね。
っていうか、めっちゃやすーい!さすが楽天。
黒ドットもかわいいなぁ。



こちらもやすーい(涙)
なるほど。リボンだけ黒にしてもかわいいな。
飽きたらリボンだけ変えてみよう。



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チュニックをフリル付きトップスにリメイク

昨年から色んな服を作成していますが
まだまだ技術が追い付かないなぁと毎回実感しています。

特に、パターンから作成する分については
完全に自己流なので色々誤魔化しつつなんとか形にしている・・・という状態。


でも、既製品に少し手を加える程度のリメイクなら私でもそこそこの仕上がりになるような気がしています。


先日、ジャージ素材(?)のようなこんなチュニックを買ってきました。
DSC_0064 (コピー)

ワンピースにしては、丈はももの真ん中あたりまでしかないので
チュニックだと思います。


試着してみると、身体に着かず離れずのフィット感でシルエットもキレイ。
ただ、おしり周りは少しパツパツで残念という感じでした。

素材もストレッチが効いててシワになりにくそう。
色も顔色が明るく見えて良い感じ。
サイズ感もおしり周り以外はGOOD。

というわけで、その場で丈を切って短くリメイクする方向でじっくり観察しました。

切るならどの長さ?
余り生地はどれくらい出る?
余り生地でちょっとデザインに変化を付けられない?


といわけで、こんな感じにしてみました。

DSC_0084 (コピー)


ポケットのようなデザインがあったので
それが変じゃないくらいの長さは残しつつ、ということでこの丈にしました。

切った部分を使って、裾は切りっぱなしのフリルを追加。

実はこれ、一度失敗しています。

写真を撮り忘れたのですが、最初はフリルの長さを裾の2倍で作りました。
そしたら、ものすごいフリフリになってしまって、あまりにもガーリー。

それで一度やり直して、今度はフリルの長さを裾の1.5倍で作りました。

フリルを作るとき、今までは手縫いで周囲をぐし縫いしてましたが
今回は長さも結構あったので、はじめてミシンを使いました。

ミシン目を一番粗い状態に設定してフリルの端をダーッと縫います。
そしてここがポイントなのですが、最初のミシン目から少しだけずらして
もう1本縫い目を入れます。

これ、ミシン目が1本だけだとフリルを寄せた時に縫い代になる部分がクルクルとひっくり返ったりするんです。
縫う時にいちいち直すのも面倒だし、気を付けたつもりでも何カ所かひっくり返ったまま縫ってしまって
縫い代が表から見える・・・なんてことになったりするんですよね。

2本にすることで、このひっくり返りは解消します。

あと、フリルを寄せる時に引っ張る糸が1本よりは2本の方が切れにくいというメリットも。

詳しくはこちらにも書かれています↓
ギャザーのよせ方


それから、こういう長いフリルを付ける時
均等にフリルを寄せるのも結構難しかったりします。

出来上がって後に冷静に見てみたら、一部はすごくボリューミーなのに
一部は貧相・・・。なんてことも。←経験者^^;


そこで、フリルを寄せる前にあらかじめ目立つ糸で印をしておきます。
ケーキをカットするときのようなイメージで、放射状に4ヵ所か8ヵ所。

本体と縫い付ける時に、その印と本体側の同じ放射上の場所どうしを待ち針で止めておけば
ある程度均等にフリルを入れることが出来ました。


袖にもフリルを入れようか迷いましたが、全体の雰囲気が充分甘いので
これ以上甘くしなくてもいいかな、と思って裾だけに留めました。


ガーリーなトップスなので、主にパンツスタイルに合わせようと思っています。
DSC_0080 (コピー)


丈は少し長めですが、スカートに合わせてもOKなバランスにしています。
春っぽいので、春夏に活躍してくれそうです。








私はいつもデザインを考える時、一度にたくさん見れる楽天でチェックしたりしています。
裏地とか細かい作りまで説明しているところも多いので
結構参考になりますよ。



こんな風にチュールを重ねても素敵。




フリルをサーキュラーで取ると、甘さが軽減されてよりカジュアルですね。




フリルだけ別素材にするのも存在感があって可愛い。




肩にフリルを入れるのもいいなぁ。どうやってるんだろ。








ひーこより。


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こっくりネイビーの秋冬トップス

9月に入って、そろそろ秋冬ファッションが楽しくなってくる季節ですね。
私は秋冬の格好が好きで、手持ちのワードローブも春夏よりは秋冬の方が充実しているような気がします。

コートやブーツ、重ね着、スヌード、ファー。
どれも大好きです。

先日家じゅう整理をしていたところ、押入れの中からたくさん生地が見つかりました。
洋裁好きの母が「いつか作ろう」と思って買ったものだそうです。
もう30年くらい経ったそうなのですが、状態がとてもよく
色の好みなども私と似ているところがあって、どれもとっても素敵。

母に「もらっていい?」と聞くと、快く譲ってくれました。

そんな中から、品の良いこっくりとした深みのあるネイビー色の生地を使って
秋冬用のトップスを仕立ててみました。

楽しくて夢中で作っていたので、行程写真を撮るのを忘れたまま
一気に完成させてしまいました。

出来上がりはこんな感じです。
夜、蛍光灯の下で撮影したのでかなり白飛びしてしまっていますが
ネイビーの感じは伝わるでしょうか?

重ね着を楽しみたかったので、袖は七分で仕上げてあります。
photo 1 (コピー)

はじめて胸元にダーツを入れてみました。
平面で作るよりも、着た時に胸のラインに沿う感じです。
photo 2 (コピー)

バックにも縦に2本、ダーツを寄せています。
ウエストがやや絞られているので、シルエットがすっきりです。
photo 3 (コピー)

一枚でも重ね着でも着られるように、
ややゆったり目で、ストンとしたシルエットをイメージして制作しました。
仕上がりは、理想通りのラインが出たので満足しています。

胸元は苦手な見返しも付けました。
生地はこの画像が一番良く分かるかな。
表面は、なんとなくツイードっぽい表情があります。
photo 4 (コピー)


このパターン、実はずーっと以前にも書いたのですが
手持ちのこのトップスから書き起こしています。
書き起こす・・・というか、単になぞっただけですが。
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ダーツとか見返しは、こちらの元デザインを参考にしました。

詳しくはこちら→「チューリップスリーブのブラウス」


あれ以降、このパターンは微調整をしながら
何度も使っています。

フリーハンドで書いているものだから
細かいところが合わなくて、毎回試行錯誤しています。
ちゃんとパターンの勉強をして、いつかキレイな製図を書くことができたらいいなと思っています。
でも独学じゃ難しそう。

このトップスで秋冬コーディネートをすると、こんな感じです。

まずはファーのマフラーとスヌード。
身頃がスッキリしたデザインなので、巻物がしっくりハマって良い感じ。
photo 1 (コピー) (2)
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そして、シンプルな黒のタートルニットをINした重ね着。
袖の出具合がとっても素敵。イメージ通りです。
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身頃も袖も、体に付かず離れずのフィット感なので
一枚で着てもスッキリ、中に重ね着してもスッキリ。

パンツにもスカートにも合いそうだし、上からカーディガンやコートを羽織ると
裾のプリーツがチラリと見えて可愛く着こなせそうです。

髪型も、編み込みのまとめ髪とか似合いそう。
ボブとかも可愛いかも、と思っています。

デザインイメージは、レトロ・クラシックな感じにしたかったのですが
何をどうすればそういう雰囲気が出せるのか
全く見当も付きませんでした。

今回、裾と袖口にプリーツを使ってみましたが
これも、シンプルに切り替えしのデザインだけにするかとか
フリルの方がいいかな、とか
異素材でレースを使ってみようか、とか
色々悩みました。

後ろにボタンを付けたいな、とか
肩口にボタン付けても可愛いかな、とか

服作りは本当に試行錯誤の連続です。
でも、その考えている(妄想とも言う?)時間がとっても楽しくて。


この生地はまだたくさん残っているので
共布のスカートを作ってみようかなとか、アイディアは尽きません。

他にも生地をもらったので、それも楽しみです。


ひーこより。


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チュニックをぺプラムのトップスに

何年か前に、自分のワードローブを見直したことがありました。

気付けばいつも似たような物ばかり買っていたので
代わり映えしないのが悩みだったのです。

当時は、シンプルなデザインとモノトーンが好きで
あまりデザイン性のあるものはほとんど持っていませんでした。

そこである時、「私が絶対に買わなさそうな服を買う」
というテーマで買い物に出かけたのです。

そこで見つけたのが、このチュニック。
(もしかしたらワンピース)

IMG_8056 (コピー)

入り組んだ模様に加え、色もパープルを選択。
色違いでホワイトとブラックがあって
思わずそっちに手が伸びそうだったのを、敢えて「パープル」にしたのです。

買うまでもドキドキ。
買って家で広げても、「どうやって着よう。何と合わせればいいの・・・」
という感じでした。

でもこれ、使ってみると意外と何にでも合わせやすくて
下にはスリムめなパンツを合わせたり、上からカーディガンを羽織ったり
時には中から黒のタートルを合わせたりして、オールシーズン楽しめました。

ベレー帽とかファーのマフラーとかの小物とも相性良かったです。

ただ、ワンピースにしては短すぎ
チュニックにしては長すぎな微妙な丈が気になっていました。

ちょうど太ももの真ん中あたりくらいの丈です。

そこで、思い切って丈をカットしてぺプラム風のトップスにしよう!
と思い立ったのが、今から2年前のことです。

作ったのはこちら。
photo 1 (コピー)

裾のデザインが好きだったので、裾を上にあげる感じで短くしました。
だけどこれ、わかります? 広がりすぎる幅をどうにかしようと思って
横幅にゴムを通してあるんです・・・。

しかも当時は一人暮らしをしていて家にミシンがなかったので
すべて手縫い。

photo 1 (コピー) (2)

photo 2 (コピー) (2)

ゴムにしたので、ウエスト周りがすっきりせず
なんかごわつくのです。

横からの方が分かりやすいかも。
photo 2 (コピー)

バックスタイルはこんな感じ。
photo 3 (コピー)

微妙な仕上がりに満足できず、せっかく手縫いで縫ったのに
あの日以来完全にお蔵入り。

いつかミシンが使えるときが来たら、改めてリメイクしようと思っていたのに
すっかり存在を忘れ去られていました。

先日、久しぶりに目にしたので
今のうちにやっておこうと思ったのです。

出来上がったのはこちら。
photo 1 (コピー)

ぺプラムは、本来ならばサーキュラースカートのような構造
(プリーツやギャザーは寄せず、フレアのように裾が広がる感じ)
になるのですが、あいにく生地が足りないのでプリーツ仕立てにしました。

横幅の広がり問題はこれで一応解決です。

横からのシルエットもだいぶスッキリしました。
photo 2 (コピー)

バックスタイル。
photo 3 (コピー)

コーディネートするとこんな感じです。
photo 4 (コピー)

うーん。
胸の切り替えのデザインが、逆に浮いてしまって変かな。

もしかしたら、「リメイクしない方が良かった」パターンかもしれません・・・。

けどもうやっちゃったものはしょうがない。
前のゴムバージョンよりは使いやすくなったので、これから大事に着ていこうと思います。


ひーこより。


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以前作ったブラウスをリメイク

昨日、少しショックなことがありました。

仕事から帰って、着替えて晩御飯の支度をしていた時のことです。
不意に訪問販売の営業マンが訪れました。

こういう対応って正直めんどくさいので、普段は滅多なことではドアは開けません。

それなのに昨日は、うっかりドアを開けて対応してしまいました。
すると、そこには見た感じ同い年くらい(30代中頃)の男性。
なんでも、家のリフォームを案内しているのだとか。

で、多分私の見た目から「家のリフォームの決定権のない人」だと判断したのでしょう。
こんな事を聞かれました。

「えっと・・・、この家の所有者はご主人様ですか?」

・・・ご主人?????
あぁ私が「結婚している」という前提なのですね。

「いえ、父ですが」と答えると

「あぁ、下の階にお住まいなんですか?」

※うちは戸建てですが、将来二世帯住宅に出来るような構造になっています。

え? 父の住んでいる場所まで聞く必要あるの?
っていうか、あくまで私は結婚してる前提なのね。

ちょっと気分を害しましたが、一応対応。

「いえ、ここにいますけど?」

その時点ではじめて、「あっ!」みたいな顔をされました。
世の中にはこの年でも独身で実家住まいの人がいるんだー、的な感じ。

完全なる被害妄想なのでしょうが、なーんか嫌な感じでした。

後ろめたさのある34歳、独身実家暮らし女。
色んなことに敏感なのです。

そんなことより。

2ヵ月ほど前に、はじめて市販(というか無料ダウンロード)の型紙を使って制作した
「斜めリボンのドレープブラウス」。

その時の記事はこちら→「斜めリボンドレープブラウス」


完成品はこんな感じでした。
DSCF3200 (コピー)

見本はもっと可愛い感じだったのに、
私が作るとなんだかとてもぶかっとしていて、微妙なライン。

もはやあまり着ることもなく、すっかりタンスの肥やしと化していました。

でも先日久しぶりに着てみると、やっぱり胸元のリボンが可愛い。
シルエットさえもう少しスッキリできれば、出番が増えるのになーと思いました。

そこで、思い切ってシルエットを変更するリメイクをしました!

出来上がりはこちら。
photo 1 (コピー)


色々迷ったのですが、身頃とひと続きだったラグラン袖を変更して
改めて袖をつけることにしたのです。

使用している生地はコットンのオックスフォードなのですが
両端に別の刺繍がされていました。

片側はこんな感じ。
DSCF3203 (コピー)

反対側が、今回袖になった部分です。

本当はシンプルな方のデザインが好きだったのですが
もうその部分は生地が遺っていなかったので、刺繍が豪華な方を使う事にしました。

なんだか、リボンよりも袖の方が目立つ感じになったような・・・?

でもシルエットはずいぶんスッキリしました。

脇の縫製も少し変えて
縫い代を後ろに畳んでステッチを掛けてみました。

より既製品っぽく見えるかなーと。
photo 2 (コピー)


袖が豪華になったので全体のテイストが一層ガーリーになってしまい
コーディネートが難しいです。

一番しっくりきたのが、シンプルな白のパンツ。
photo 4 (コピー)

フレアのスカートを合わせても悪くない感じでしたが
私には少しラブリーすぎるかなぁと思っています。

袖の刺繍は、シンプルな方がやっぱり好きです。
もしまだお店に生地が残っていたら、再リメイクに挑戦したいと思います。

あっ!でもこの生地、汗をかくととっても目立ちます。
そこは失敗でした。

水色がNGなのかな?
今度夏物を縫う時は、この生地は避けなければと思っています。

ちなみに、私の住まいは地方のド田舎なので
手芸店に行っても生地の品ぞろえがあんまり豊富ではありません。

楽天などを見ていると、いろんな生地がたくさんあって
買ってみたいなぁと思うのですが、
何せ知識がないので、素材の表示を見てもイマイチ質感がわからないので手が出せないでいます。

ハンドメイドが好きな方のブログを見ていると
結構ネットを利用している方が多いのですが
みなさんどういう基準で選んでいるのでしょうか?

説明書きを読んで、大体の質感とかが把握できるから買うのかな?
それとも、意外と「とりあえず買ってみよう!」という感じなのでしょうか?

オススメのお店とかあるのかな?

私もネットを利用してみたいな。


ひーこより。


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プロフィール

ひーこ

Author:ひーこ
1980年生まれの松坂世代。

ひとたび笑いのスイッチが入ったら、箸が転がるどころかハトの歩く姿にさえ笑いを堪えることができない、おめでたい性格。

普段はしがない会社員で、2013年から実家暮らしを満喫中。

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