* ひーこさんの毎日 *

裁縫に製菓にガーデニング・・・。今日も何かに夢中です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/--】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ワイヤーフレームのオーダー

8月に「ルースストーンでペンダント作り」でもご紹介しましたが
久しぶりにワイヤーフレームを作成しました。


今回は、私のパワーストーンデビューのきっかけとなった友達からの依頼です。

私がはじめてパワーストーンを買う時に、この友達が働いているストーンショップで買ったんです。
友達に色々石の説明をしてもらったり、購入時はこっそり社員割引を適応してもらったり(笑)。

なので、そのお礼の意味も込めて、丁寧に作ってみました。

依頼があったのは、このローズクォーツ。
画像では分かりにくいですが、バラの形に細かくカッティングが施されていて
とても品があってキレイなストーンです。

IMG_0677 (コピー)


これに、前回作ったこの左側のフレームと同じものをリクエストされました。
DSC_0657 (コピー)

横から見るとこんな状態です。
DSC_0682 (コピー)

裏はこんな感じ。
DSC_0684 (コピー)



依頼のあったバラの形のストーンは、これよりも薄かったのでちょっと難しかったです。

こんな感じに仕上がりました。
IMG_0683.jpg


裏はこんな感じ。
IMG_0685.jpg


一番意識していることは、正面から見た時にフレームがストーンにあまりかからないようにする、ということです。
その分、固定するのは裏側に頑張ってもらっています。

なので、正面はスッキリとしているけど、裏は結構がんじがらめです。


前回の時もそうでしたが、正面はほとんどフレームが石の表情を邪魔しないくらい脇役に徹するようにしています。

■前回
photo 3 (コピー)

■今回
IMG_0683.jpg

脇役なんだけど、決してストーンが落ちてこないくらいのホールド感。
これが一番難しいです。

製作時間は、今回は大体4~5時間くらいでした。
もっと早かったかな。

失敗せずに一発で作れたので、会社帰りの時間を使って2日間で完成させました。
友達も「早っ!」って言ってくれて良かったです。クリスマスに間に合わせて渡せたし♪

今回使ったブロンズカラーのビーズが残り少なくなってきたので
そろそろ新しいものを買い足そうかなと思っています。


ひーこより。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ
↑ランキングに参加しています。応援の1クリック、よろしくお願いします!



----------------------------------------------------

ちなみに、私が参考にしているのは小沼 美紀さんという作家さんのこちらの本です。
アマゾンで購入しました。初心者の私にも分かりやすくてデザインも素敵でとても良かったです。
スポンサーサイト

ビーズ収納や愛用のワイヤーについて

先ほどアップした記事の補足です。
その時の記事はこちら→「ルースストーンでペンダント作り」

せっかくなので、使っているワイヤーと、ビーズの収納についても書いておこうと思います。

先ほど紹介したこのペンダント。
DSC_0657 (コピー)

使っているワイヤーは、こちらです。

左のペンダントに使ったゴールドタイプ↓
photo 4_R
細い方:TOHO 真ちゅう製カラーワイヤー #34 太さ約0.23mm (ゴールド)
太い方:真中針金(ミニ) #24×7m 線径0.55mm 長さ約7m

この二つ↓がまったく同じ商品

---------(ここから)---------

八幡ねじ 真中針金(ミニ) #24X7

八幡ねじ 真中針金(ミニ) #24X7
価格:124円(税込、送料別)


---------(ここまで)---------


右のペンダントに使ったシルバータイプ↓
photo 5_R

この二つ↓がまったく同じ商品

---------(ここから)---------

 

---------(ここまで)---------



先ほども書いたのですが、シルバーの針金は一度失敗していまして
最初はこちらを買いました。上で紹介したゴールドのシルバーバージョンです。
photo 1_r

何が失敗って、色がダメダメでした。
なんというか、モロ針金!って感じで、アクセサリーには不向きだったのです。

改めて買ったシルバーワイヤーとの色味を比較するとこんな感じ。
photo 2_r
※テーブルの傷はどうか見なかったことに。
このテーブル、小さい頃から家にあるのでかなり年季ものなんです。


なんと表現すればいいのか・・・
シルバーというより「銀色」って感じなんです。
思いっきり工具箱に入っていそうな感じ。

こうしたワイヤーも含めて、私は手持ちのビーズ関係の道具をこんな感じで整理しています。
photo 1_R

100円ショップのセリアとダイソーで買った
プラスチック製の間仕切りケースです。

大きい方にはさらに小さいケースが入っています。
photo 2_R

サイズぴったり!って言いたいところですが、微妙に中のものが大きくて
大きいケースのフタが締まりません。
・・・正確に言うと、力任せに締めれば締まるのですが、締めてる間フタが微妙に歪みます。

それで、使っているペンチ類はこの3種類がメイン。
photo 3_R

ワイヤーをカットするニッパー(って言うのかな?)
丸く曲げたり挟んだりするときに使うラジオペンチ(って言うのかな?)が2つです。

元々家にあったものと、ダイソーで買い足したものです。

先ほど紹介したワイヤーは、ここに収納しています。

大きいタイプ↓
(ペンチの下)
photo 3_r

小さいタイプ↓
(真中はテグス)
photo 4_r

これらを、とりあえず立てて収納しています。
photo_R.jpg

細かいビーズ類が入っているので、うっかりフタが開いてしまったら大惨事です。
置く場所を考えているのですが、今のところぴったりな場所がないのでここが一時保管場所です。

ちなみにここは、部屋の奥の本棚です。
20140728103230102_20140805210543105.jpg

部屋の模様替えについては、以前紹介した通り。
その時の記事はこちら→「低い生活のための部屋の模様替え 」

やっぱり低い生活にしたからなのか、風が良く通る良い部屋になりました。
超大型のイスも、本当に買って良かったと座る度に実感しております。

そうそう。ネックレスを掛けているのは、流木で手作りしたネックレスホルダーです。
photo 1 (コピー)
その時の記事はこちら→「流木でネックレスホルダーを作りました 」

これも良い仕事してくれています。


ひーこより。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ
↑ミシンではなく、たまにはペンチを使って作るのも楽しいです。応援ポチお願いします!




ルースストーンでペンダント作り

友達がパワーストーン屋さんで働いていたことがきっかけで
人生初のパワーストーンを買って、ペンダントを作ってみました。
DSC_0657 (コピー)


パワーストーンって私にとっては敷居が高くて、
気になってはいたけど今まで買えずにいました。

高いんじゃないの?とか。どこに置けばいいの?とか、
どんな石がいいの?とか・・・、とにかく分からないことだらけで。

でもちょうど友達が専門店で働いていたので、一緒に見立ててもらって
さらに内緒で社員割引を使わせてもらってすごく安く手に入れることが出来たので
無事にパワーストーンデビューを果たせました。

パワーストーンって、ビーズのように穴が貫通しているもののほかに
全く穴のない、「ルースストーン」もたくさんあります。

私が買ったのは、そのルースストーン。
photo 2 (コピー)

コロンとした形が可愛くて、他にもいろんな形があったけど
この子を持ち帰ることにしたのです。

ちなみに、買ったのはこの「ロードナイト」と、最初の画像に写っている青の「カイヤナイト」。
ロードナイトには「結婚」、そしてカイヤナイトには「過去との決別」という意味があったと思います。
(すでにうろ覚え・・・)

私ももう34歳。「結婚」はなるべく早く実現させたいので
結婚系の石を買う事は決めていました。

もうひとつのカイヤナイトは、見た瞬間に「キレイ」と思って衝動買い。
お店にあった石の中でも一際透明感があって、爽やかなブルーで静かに佇んでいました。
パワーストーンを選ぶときには、こうした直感というかフィーリングも大事だというので
今の私に必要なのかもしれないなと思ったのです。

・・・なんて、私の身の上話なんてどーでもいいですね。

脱線はこの辺にして、ペンダントのお話の続きを。

このルースストーンたち、買ったのはいいのですが
穴がないのでビーズのようにも扱えず、身に着けることが出来ません。

小袋にいれて持ち歩いてもいいらしいのですが
せっかくならアクセサリーとして身に付けたいなと思って、色々調べてみました。

その中で知ったのが「ワイヤーアート(ワイヤーフレーミング)」。

googleなどで画像検索して頂けると分かりやすいのですが
全く穴のないルースストーンでも、かなり美しい仕上がりのペンダントを作ることが出来るみたいです。
例えばこんな感じ→「google画像検索 ルースストーン ワイヤーアート ブログ 繊細」

これまでにも、ワイヤーと言うか、針金をグルグル巻きつけたようなネックレスは見たことありました。
でもそれって、ちょっと私のイメージする「素敵」「品のある」「上質な」アクセサリーとは違っていて
「手作り感」が満載な感じがして、あまり魅力を感じていなかったのです。
あの独特の渦巻き模様も苦手でした。

※余談ですが、私は「渦巻き模様」が好きではありません。
というのも、むかしとあるホラー漫画で「渦巻き」を恐怖の象徴のように描いている作品があって
それを読んで以来「渦巻き」が恐ろしく思えて仕方ないのです。


でも、色々画像検索していくと、「針金グルグル」ではなくて
まさに「ワイヤーアート」という言葉のほうがしっくりくるような
美しい仕上がりの作品がたくさん引っかかったのです。

これだ!と思ったのですが、画像だけでは作り方が全然分からない。

そこで色々調べていくうちに、私の目指すワイヤーアートは
小沼 美紀さんという作家さんのレシピであることが分かり、早速アマゾンで本を購入しました。



ビーズ本ははじめて買いましたが、ずっと眺めていても飽きないですね。
素敵な作品ばかりでウットリします。

その本の作り方を参考に作ってみたのが、このペンダントです。
DSC_0681 (コピー)

再度は小さなメタルゴールドのビーズでフレームを編んでいます。
DSC_0682 (コピー)

裏面はこんな感じ。
DSC_0684 (コピー)


何が難しいって、まわりのフレームを細い細いワイヤーで編むことも大変でしたし
太目のワイヤーで作る枠やネックレスを通す部分も大変でしたが
何より苦労したのは、「表から見てスッキリしたデザインなのに、しっかり固定されている」
というバランスでした。

ちょっとでも枠が狭くなると、固定感は高まりますが、見た目が美しくありません。
ちょっとでも枠が広くなると、ちょっとした衝撃で石がポロっと取れてしまいます。

ワイヤーをなめらかな曲線にしつつ、石が出ない加減で、かつしっかり固定されたバランス。

これがすごく難しかったです。

でもなんとか形になってほっとしています。

コーディネートするとこんな感じです。
大きさもなんとなく伝わりますか?
photo 4 (コピー)


このロードナイトは、ピンク色に合わせて少しアンティークっぽいイメージになるように
くすんだゴールドのワイヤーとビーズ(フレーム用)で仕上げました。

この奥のブルーのカイヤナイトは、対照的にメタリックなシルバーカラーで仕上げています。
DSC_0657 (コピー)

作り始める前に、まずワイヤーを買いに行ったのですが
小さな手芸店にはなかなかイメージに合ったワイヤーがなくて
探すのに苦労しました。

ホームセンターにも探しに行って、このゴールドのはホームセンターで買いました。
ただシルバーカラーのは、ホームセンターのだと「針金感」が強すぎて断念。
後日、大きな手芸店で理想のワイヤーをやっとの思いで見つけました。

こういうタイプ↓


もっと手軽に出来るこちらの商品も気になっていました↓


ただカイヤナイトは仕上がりがどうもイメージと違うので
また時間を見て作り直そうかと考えています。

その時は、作っている手順も一緒にご紹介できればと思っています。


ひーこより。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ
↑昨日、人間ドックで人生初のバリウムを飲みました。気持ち悪くて死にそうです。今日も応援ポチよろしくお願いします!










完成品のロードナイトのペンダントトップ↓
このデザイン好きだわ




穴の開いているカイヤナイトのペンダントチャーム↓
プロフィール

ひーこ

Author:ひーこ
1980年生まれの松坂世代。

ひとたび笑いのスイッチが入ったら、箸が転がるどころかハトの歩く姿にさえ笑いを堪えることができない、おめでたい性格。

普段はしがない会社員で、2013年から実家暮らしを満喫中。

ブログ内検索
当ブログの画像一覧
当ブログの記事ランキング
フリーエリア
ブログパーツ
メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。