* ひーこさんの毎日 *

裁縫に製菓にガーデニング・・・。今日も何かに夢中です。

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デニムのクラシカルな巻きスカート

丸一日かけて、久しぶりにスカートを縫いました。

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ストレッチの効いたデニム生地を使った巻きスカートです。

ポイントは同生地で作ったくるみボタンと、ちょこっと見えるフリンジです。

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このフリンジ、実は生地の耳。
裁断した時に出た端切れ部分にこの小さなフリンジを見つけて、使えないかなと思って耳の部分だけ細長く切っておきました。

そして裁断した生地を重ねて全体のイメージを見た時、暗い色なので巻きスカートの部分が目立たないことに気がついて、それならとこの部分に使うことに決めました。

結果はとても効果的でなかなか良い感じにできました。


サイドはヨーク切り替えのコンシールファスナー仕立て。
IMG_2934.jpg

コンシールに限らずファスナーつけはとても苦手なうえ、ヨーク部分の高さ合わせも苦手。
なんとかこの状態に出来ましたが、うーん。まだまだ全然ダメですね。

ちなみにファスナーはこの状態です。
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全然ダメです。
うーん。

かなり・・・ダメですねぇ。凹みます。。。

ちなみにこのスカート、元々はこの手持ちのスカートが原型になっています。
IMG_2938.jpg


これを手書きでトレースしてなんとか型紙を作って制作しました。

デニム生地は生地自体とてもシンプルなので、元のスカートのデザインだとシンプルになりすぎてしまうので、色々考えて今回は巻きスカート風に仕立ててみました。

並べてみましょう。

IMG_238.jpg


元のスカートは購入したのは9年ほど前になるのですが、これを着るといつも褒められるのでお気に入りなのです。
でも普段カジュアルな格好をすることが多いので、このスカートはなんとなくきちんとし過ぎているような気がして、私の中ではお出かけ着として扱っていました。

なので長い間持っているわりに、着るのは1年に1回かせいぜい2回程度。
着ると必ずと言っていいほど褒められるのに、これではもったいないですよね。

先日、こちらの「服を買うなら捨てなさい」を読んで、このスカートは一気に普段着へと格上げになりました。


今まで何冊か断捨理系の本は読んでいたのですが、それでもなかなか捨てられなかった服が複数あって、それでももう少し数を減らしたいと思っていた時に手に取った本です。

おかげで、今までなかなか捨てられなかった服を1/3ほどばっさり捨てることができました。

この本では、「イマイチな服を着ることがあるのであれば、その分似合っている服を1日でも多く着るほうが自分を素敵に見せてくれる」というようなことが書いてあって、それで私の中で「似合うけれど普段着にするのはもったいない」と思っていた服たちが一気に日の目を見ることになったのです。

このスカートもそのうちのひとつ。

とはいえ、イマイチだったスカートを一気に処分してしまってワードローブが少なくなってしまったので、これを機に特に自分の体に合った形のこのスカートを元に、イメージを変えてもう一着作ってみることにしたのです。

IMG_2931.jpg

くるみボタンや長めの丈、付かず離れずのフィット感、そして濃いデニムの品のある感じなど、クラシカルでお気に入りの一着ができました。

ファスナー付けなど気になる所はいろいろありますが、今後はこちらもたくさん着ていこうと思います。



最後まで読んで下さりありがとうございました。
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サーキュラースカートでコンシールファスナーに初挑戦

お気に入りだったトラサルディの赤いスカートを、先日断捨離で手放しました。

色やデザインはとても好きだったのですが、素材がちょっとNGでした。
シルク混だったので、水洗い不可。そしてすごくシワになる。

着るたびにクリーニング行きだったので、コスパがとても悪かったのです。
赤って派手はイメージもありますが、少しだけ落ち着いた赤だと派手な印象はだいぶ薄らぎます。
それでいて着こなしのアクセントになるし、手持ちの服のコーデがすごく広がるんです。
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だから、手放してしまったけどまたあの色のスカートが欲しいなーと思ってました。

楽天だとこんな感じ↓


なかなか店頭ではイメージにあう色味が探せなかったので
自分で仕立ててみることにしました。

買ったのはなんとカーテン生地。しかも斜光タイプ。(右)
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厚みがあるので透けないし、重さがあるので落ち感があって着やせしそうだし
シワにならないし洗濯機でガンガン洗えるし
そのうえ上品なとろみもあるのでスカートにしたらとっても良い感じだろうなと思って。

生地のアップはこんな感じです。(表)
色味が分かるように手を置いてみましたが、なんとなく伝わるでしょうか。
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裏は光沢があります。
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サーキュラースカートなので、早速四分の一に畳んで丸くカット。
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360度で仕立てると、この生地ではちょっとボリュームが出すぎかなぁ。
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トルソーに着せながら、好みのボリューム感を探っていきます。
私はこのくらいにしました。1/4ほどカットしたので270度くらいです。
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ウエスト部分は私はくびれが全くない体型なので(ようするに太っている)
少しでも細く見せたくてヨーク仕立てにすることにしました。
ゴムだと簡単だけど、ギャザーが寄る分着膨れしますもんね。。。
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ヨーク仕立ては以前チュールスカートのウエストをリメイクした時の型紙を使いまわしました。
チュールスカートのウエストをリメイク

あの時は後ろだけゴムを入れましたが、今回は一周全部ゴムなしです。

ということは、ジップアップスタイルにしないといけません。

私チャック付けはやったことがない。
しかも今回はチャックと言ってもコンシールファスナーを使いたい。

図書館で洋裁本を借りて来たりyoutubeで動画を見たりして勉強しました。
(↑の画像はまだチャックが付いてない状態です)

で、かなり雑ですがなんとかつけることが出来ました。
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ヨーク部分の下端が合ってない><
良く見たら上端も微妙!

ですが、これが今の私の限界です。

そしてサーキュラースカートは風に弱い・・・といか風が吹くとものすごく広がってしまうので
うっかり下着を世間様に晒すことの無いように、裏地も付けました。
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スカートよりはグッとタイトにして、どんなに強風が吹いても裏地はめくれ上がらないようにしました。

ヨーク仕立てで裏地を付けるなんて、私にしてみたらとても高度です。

しかも今回はチャックも付いているので、もうどうすればいいのかわからない。
一応無理やり処理してみたのがこんな感じです。
IMG_1961 (コピー)

市販のスカートを見てみると、もっとスッキリしているので
これは絶対にやり方が間違えていると思うのですが、どうすればいいのか全く分かりませんでした。
今後勉強していきたいです。

とりあえずここは裏側で人目に触れるところではないので、今回はこれで良しとします。

ヨーク部分のアップ。
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というわけで、色々初挑戦したサーキュラースカートもなんとか形になりました。

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後ろ
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せっかくハンドメイドなので、もう少し何かデザインを加えたいなと思っています。
ウエストに着脱できるリボンを付けるのが良いかなと思って
いつも通り楽天でいろんなウエストリボンタイプのスカートを見て研究中です。











ひーこより。


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デカぱんつ

あれ以来ショートパンツの量産計画が続いています。

昨日も、ずっと前に買った生地の余りを使って作りました。

前回「ギリギリの大きさで裁断すると、縫っているうちに小さくなって履けなくなる」ことを学習したので
今回は「大き目 大き目・・・」と呪文のように繰り返しながら作業しました。

イメージとしては、「天空の城 ラピュタ」のシータのような感じ。
rapyuta_mr_12345678.jpg
※画像お借りしました。

私の感覚で「ちょうどいい」くらいで作ると、全く履けないくらい小さくなるようなので
ちょっとオーバーなくらい大きい方が、最終的にルームウェアに良いくらいな
ゆとり感が出るはず、だと思ったのです。

が、仕上がったのは、想像を上回る大きさのショートパンツ。
photo 4 (コピー)

履いてみるとさらに「デカっ」という感じです。
あと30kg、40kg太っても余裕で履けそうなくらいです。

失敗したのは大きさだけじゃありません。
裾に付けた黄色のフリル。これも全然イメージとは違う仕上がりなのです。
photo 5 (コピー)


薄いけど紙のようなパリッとした生地で
きっちり畳んでひだを作ったので、なんというか柔らかさが全然ないのです。

鋭利すぎる。

なんだか恐竜っぽいなぁと勝手に思っています。

こういうイメージ↓
BTThfk5CQAAMep6 (コピー)
※画像お借りしました。


でも一応これでも、ひだの向きが左右対称になるように縫い合わせているのですよ。

ウエスト部分はまたしても2段ゴム。
photo 6 (コピー)

ダイソーで買った「パジャマゴム」を使っています。
パジャマゴムは幅が2cmくらい1.5cm(でした)あるので、3段にするとさすがにウエスト部分が長くなりすぎてしまいます。
かと言って、1段はあまり好きじゃなくて。

というわけで、量産計画第3弾が完成しました。
これでショートパンツ熱も落ち着きました。

そうそう。昨日は第2弾の方も少し手直ししました。
前回の様子はこちら→「ワンピをトップス&ショーパンにリメイク」

まず足りなかったゴムを入れて
photo 2 (コピー)

胸元にリボンを付けて
photo 3 (コピー)

完成です。
photo 1 (コピー)

せっかくリメイクしたのに、なんかありきたりなデザインになってしまいました。

でもとりあえずルームウェアも、第1段のこちらと合わせると3着目。
この時の様子はこちら→「スカートをパンツに簡単リメイク」
th_photo 4

そろそろ重い腰を上げて、放置しているワンピースの袖付けを再開しないと。
「袖だけリメイク」
「ワンピースの袖だけリメイク (続き)」


ひーこより。


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スカートをパンツに簡単リメイク

可愛い部屋着があれば、寝る時間ももっとテンション上がるはず
と思って、手持ちの材料でルームウェアを作る事にしました。

使ったのは、こちらのティアードスカート。
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スカートからパンツを作ってみようと思ったのですが
私はこれが初挑戦。勝手が全然分かりません。

そこで、こんなサイトを見つけました。
「簡単に出来るゴムパンツの作り方!」

図解がたっぷりあって分かりやすいし
参考用の動画もあったので、作り方がイメージしやすかったです。

このサイトを見ながら作って行きました。

まずは、ティアードの下から3段目と4段目の境目の縫い目を
ほどくところからスタート。

続いて裏返して、半分に折ってからカット。
th_photo 2

最初はサイトの指示通りの寸法でチャコペンシルを引いてみましたが
それだとなんだかカット部分が大きすぎる気がして
適当にアレンジして、チャコペンを無視してそのままカットしました。

で、あとは手順通りに縫うだけ。
1時間もかからず、あっという間に完成しました。

th_photo 3

ウエストは、ゆるめのゴム3段にしました。
寝る時はゆるめの締め付けが良いし、3段あるのでフィット感も文句なしです。

ティアードの下から4段目部分が残っていたので
それを使ってリボンも作りました。

th_photo 4

th_photo 5


どうも最近ラブリーなテイストが好きみたいです。
リボンには特に目がありません。

思った以上に簡単で、短時間に出来た上に
完成度もなかなか。

これは部屋着用のショートパンツを量産したいくらいです。


追記)後日、余った部分を使ってトップスも作成しました。
「余り布でお揃いのトップス作成」


ひーこより。

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追伸)
ランキングを覗くのが日課になっていて、ポチされたのがわかるととても嬉しい気持ちになります。
本当にありがとう。

チュールスカートのウエストをリメイク

チュールスカートがずっと欲しかった私。

ちょっと前に静かなブームが到来したと思ったら
早くも下火になってきた感が漂う昨今。

どうしても今さら感が拭えません。

その上、チュールスカートのあのウエスト部分のゴムの感じがどうにも苦手。

それでもあの繊細な感じとか、ふんわりした感じとか
やっぱり乙女心(33歳だけど)がくすぐられるアイテム。

そんな中、「ブームが過ぎた感のない」
ちょっと変わったチュールスカートを見つけました。

それがこちら。
th_photo 1

逆光になってしまって見え辛くてすみません。
花柄のチュールスカートです。

大人っぽい落ち着いた配色が私の好みど真ん中でした。

でもこれ、上に「おじさんのランニング」のようなものが合体しているのです。
これはワンピースなのか??

でもトップス部分は素材が薄くてものすごく透ける。
とても一枚では着られません。

買う時点で、この上の部分を切り離して
スカートとしてリメイクさせようと思っていました。

でもウエストゴムのチュールスカートは好きじゃない。
なんというか、寸胴体型の私にとって、ウエストゴムのデザインは
ウエストのくびれがない感じをさらに強調させてしまって美しくないのです。

ほっそりした方にはそんな悩みはないのかもしれませんが
寸胴ぽっちゃり体型の私にとってはかなり切実。

そこでまず、「ウエストゴムじゃないチュールスカート」の勉強をしました。

「チュールスカート」でgoogle画像検索してみたり
楽天市場で探してみたり。


その中で、私の理想にぴったりなデザインだったのがこちら。







ウエストがヨークデザインになっているチュールスカートです。
大人っぽくてすごく素敵。

ヨーク部分をどう作るか考えたところ、
手元にあった図書館で借りたソーイングの本の中に
ちょうどヨークのギャザースカートのパターンがあったので
それをコピーして使いました。

図書館様々です。いつもありがとう。


そして、なんとか完成したのがこちらです。
長めに履きたいので、ジャストウエストではなく、腰の位置で着る予定です。
th_photo 2

th_photo 3

ヨーク部分の生地の色は地の色に合わせて真っ白にするか迷ったのですが
少しアクセントになるような色にしました。
イメージ通りの仕上がりになって嬉しいです。

裏地も元々ついていたものは透けたので
このウエスト部分の生地で作り直しました。

さて、あんなに「ウエストゴムは嫌だ」と言ったのに
結局バックはゴムです。5段ゴムにしました。

チャックを付ける技術があれば良かったのですが、
私にそんな高度なスキルは残念ながらありません。

ということは、一周全部前面のようにゴムなしで仕立てると
着る時におしりの部分が通らなくなってしまいます。

なのでゴムは必須。

見本にしたデザイン↓でも、バックスタイルはゴムでした。
(言い訳です。すみません)
クリック↓すると、バックスタイルなんかも見れます。


それから、今回はじめて接着芯を使ってみました。
手芸店の方に相談しながら選んでみました。
キレイに仕上がったのではないかと思います。

今回難しかったのは、ギャザーの寄せ方。
前面はゴムなしなのに、後ろ面はゴム使い。
なので、着用した時に前と後ろで同じようにギャザーが寄るように
あれこれ計算しながら制作しました。

それでも後ろはややボリューミーになってしまって残念です。

とりあえず、正面からのルックスはとてもスッキリと仕上がったので満足。

手持ちのアイテムでコーディネートするとこんな感じです。
th_photo 4

th_photo 5


チュールスカートなのにウエストすっきり。
暑くなって来たし、この夏は思いっきり着倒したいと思います。


ひーこより。


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【2014/06/29】 ■ソーイング ボトムス | TB(-) | CM(0)
プロフィール

ひーこ

Author:ひーこ
1980年生まれの松坂世代。

ひとたび笑いのスイッチが入ったら、箸が転がるどころかハトの歩く姿にさえ笑いを堪えることができない、おめでたい性格。

普段はしがない会社員で、2013年から実家暮らしを満喫中。

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